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サンディスク社について

サンディスクについて メインイメージ
1988年に 不揮発性メモリー技術の国際的権威であるEli Harari博士によって設立されたサンディスクは、フラッシュメモリーデータストレージ製品の世界最大のサプライヤーに成長しました。

消費者(全世界で20万を超える小売店を通じて)とOEM(Original Equipment Manufacturer)企業の両方に向けて、サンディスクは多種多様な電子システムおよびデジタルデバイス用のフラッシュストレージカード製品を設計、開発、製造、販売しています。また、サンディスクは業界をリードする数々の企業に技術ライセンスを供与しています。

コンパクトなリムーバブルフォーマットで大量のデータを保存できるフラッシュメモリーの機能を備えたサンディスク製品は、デジタルカメラ、多機能携帯電話、USBフラッシュドライブ、MP3音楽プレーヤー、その他の消費者向けデジタルデバイスの売上の急激な増加に貢献しました。
現在、サンディスクは860前後の米国特許とその他の国の特許を550前後取得しており、コンパクトフラッシュ®、SD™、miniSD™、Micro SD、マルチメディアカード™、RS-MMC™(Reduced Size MultiMediaCard)、メモリースティックPRO™と関連メモリースティック™製品、xDピクチャーカード™、USBフラッシュドライブなど、主要なフラッシュカードフォーマットの製造権および販売権を両方とも所有する、世界で唯一の企業です。

サンディスクは、1995年11月に株式会社(NASDAQ:SNDK)になり、2007年には収益が39億ドルになりました。全世界に3000名を超える従業員を擁するサンディスクは、カリフォルニア州ミルピタスに本社を置いています。
サンディスク株式会社 (日本法人) について
サンディスク株式会社は、米国サンディスク社の100%出資により1992年(平成4年)に設立されました。以来、デジタルモバイル機器の普及にあわせて、サンディスク社製品を日本の市場に供給。現在では、デジタルカメラ、PDA、デジタルオーディオプレーヤー、携帯電話などに搭載されるメモリーカードとしてコンパクトフラッシュ、SDカード、miniSD カード、メモリースティック PROなど主要メモリーカード各種を販売しています。そして、パナソニック、コダック、キヤノン、カシオ、ニコン等のOEM供給先のユーザー各社の協力を得て、着実に実績を上げています。

さらに、1998年からは従来のOEM販売活動に加えて、自社ブランド製品の全国販売を展開。同年9月には、ISO9002品質システムを取得し、 積極的な販売活動を行っています。

また、1999年には松下電器産業、東芝と業務提携し、「SDカード」を開発。 2001年にはソニーとメモリースティック事業で提携。2003年には「SDカード」をさらに小型化した 「mini SDカード」を発表。これによってサンディスクは、現在市場で流通しているあらゆるフラッシュメモリーカードを網羅しました。優れた特性を備えたその製品は、携帯電話、デジタルカメラ、各種コンピュータ、デジタルオーディオプレーヤーなど様々な機器で活用されています。