SDDR-73、SDDR-75、SDDR-77 ImageMate™用ドライバ
注:
Windows ME、Windows XP、Mac OS 10.1.2以降では、SDDR-73、SDDR-75、SDDR-77用の追加ドライバは不要です。リーダーを接続すると、ドライバが自動的に検出されます。
ファームウェアのアップグレード:
注:正しくインストールするには、以下の手順どおりに実行する必要があります。
*SDDR-75 Mac用ドライバのインストール手順:
機能拡張マネージャから、以前の拡張機能をアンインストールします。
以前の拡張機能は次のとおりです:
- ImageMate 75 USB SHIM DRVR a
- ImageMate USB DRVR a
次に、SDDR-75.hqxから機能拡張を解凍し、機能拡張フォルダに保存します。
新しい拡張機能は次のとおりです。
- ImageMate CF-SM LC SHIM V100
- ImageMate CF-SM LC DRIVER V100
コンピュータを再起動して、リーダーを接続します。
**SDDR-77用ファームウェアのアップグレード手順(Windows 98、ME、2000、XP):
- リーダーを取り外します。
- デスクトップに新しいフォルダを作成します。
- 添付ファイルをデスクトップに保存します。
- 新しく作成したフォルダに、ファイルを解凍して保存します。
- USB ISP type3V0.970917.exeというファイルをダブルクリックします。
- ファイル名とアクセス違反を示すウィンドウが表示されます。[OK]をクリックします。
- ユーティリティが開きます。
- リーダーを接続します。
- [開始]を選択します(ユーティリティの実行中は、リーダーを取り外さないでください)。
- 操作を行い、Blue Passを指定します。
- Xをクリックします。ウィンドウが閉じます。
- リーダーを取り外します。
- コンピュータを再起動します。
- リーダーを接続します。
***SDDR-77用ファームウェアのアップグレード手順(Mac OS 8.6、9/1、9.2):
- .HQXファイルをデスクトップに保存します。
- このファイルをダブルクリックします。Mac OS 8.6+ SDDR-77というフォルダが作成されます。
- OS8.6SDDR-77.sit.1というファイルも作成されますが、 このファイルは使用しないでください。
- フォルダを開きます。FMS_503.hexとISP OS 8.6+ SDDR-77という2つの項目が入っています。
- ISP OS 8.6+ SDDR-77をダブルクリックします。
- ウィンドウが開きます。FMS_503.hexとISP OS 8.6+ SDDR-77という2つのファイルが入っています。
- .hexファイルを選択し、[ダウンロード]をクリックします。
- 警告ウィンドウが表示されます。[OK] をクリックします。
- 処理が開始します。
- ファームウェアのダウンロードが完了すると、ポップアップボックスが表示されます。
- リーダーをゴミ箱にドラッグします。USBポートからリーダーを取り外します。
- 「ダウンローダーを終了しますか?」というメッセージが表示されたら、[OK]を選択します。
- コンピュータを再起動します。
- SDDR-77を再度接続します。
****SDDR-77用ファームウェアのアップグレード手順(Mac OS X):
- リーダーにカードが挿入されていないことを確認します。
- OSX-SDDR-77.HQXファイルをデスクトップに保存します。
- このファイルをダブルクリックします。OSX-SDDR-77というフォルダが作成されます。
- OSX-SDDR-77.sitというファイルも作成されますが、 このファイルは使用しないでください。
- フォルダを開きます。FMS_503.hexとISP OS X.app.hqxという2つの項目が入っています。
- ISP OS X.app.hqxをダブルクリックします。
- 解凍された項目が同じフォルダに保存されます。解凍された項目は、ファームウェアダウンローダーとfirmware downloader.app.sitの2つです。
- ファームウェアダウンローダーをダブルクリックします。
- ダイアログウィンドウが開きます。
- FMS_503.hexを強調表示します。
- [開く]をクリックします。
- 別のウィンドウが開き、リーダーを取り外すようメッセージが表示されます。
- リーダーを取り外し、[完了]をクリックします。
- リーダーを再度接続します。