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サンディスク株式会社は、米国サンディスク社の100%出資により1992年(平成4年)に設立されました。以来、デジタルモバイル機器の普及にあわせて、サンディスク社製品を日本の市場に供給。現在では、デジタルカメラ、PDA、デジタルオーディオプレーヤー、携帯電話などに搭載されるメモリーカードとしてコンパクトフラッシュ、SDカード、miniSD
カード、メモリースティック
PROなど主要メモリーカード各種を販売しています。そして、パナソニック、コダック、キヤノン、カシオ、ニコン等のOEM供給先のユーザー各社の協力を得て、着実に実績を上げています。
さらに、1998年からは従来のOEM販売活動に加えて、自社ブランド製品の全国販売を展開。同年9月には、ISO9002品質システムを取得し、積極的な販売活動を行っています。
また、1999年には松下電器産業、東芝と業務提携し、「SDカード」を開発。
2001年にはソニーとメモリースティック事業で提携。2003年には「SDカード」をさらに小型化した 「mini
SDカード」を発表。これによってサンディスクは、現在市場で流通しているあらゆるフラッシュメモリーカードを網羅しました。優れた特性を備えたその製品は、携帯電話、デジタルカメラ、各種コンピュータ、デジタルオーディオプレーヤーなど様々な機器で活用されています。
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