サンディスクのSDメモリーカードファミリーは、次世代家電機器に特有なセキュリティ、容量、パフォーマンス、環境の各要件を満たすように設計されています。
SDメモリーカードは、サンディスク、パナソニック、東芝が設立したオープン業界規格組織であるSDアソシエーションによってサポートされています。
SDアソシエーションは、SDメモリーカード向けアプリケーションの開発に携わる500名を超えるメンバーで構成されています。
この取り組みにより、SDメモリーカードファミリーは、家電機器の分野で急成長を遂げている大容量フラッシュメモリーのフォームファクタとして確立されました。
サンディスクのSDカードは、SD対応デバイスで耐久性と信頼性に優れたリムーバブルデータストレージソリューションを必要とする、多くの大手家電メーカーのお客様から選ばれています。
サンディスクのフラッシュメモリーカードは、サンディスクの不揮発性メモリーを使用して製造されており、磨耗や破損が起こる可動部分がありません。
サンディスクの特許取得済みのフラッシュメモリーとコントローラの技術により、さまざまな使用状況や環境条件にてデータの信頼性が確保されます。
容量は2GB*から最大64GB*、書き込み/読み取り速度が1秒あたり最大30MBで、優れたパフォーマンスを発揮してデジタルデータの利用に応えます。
SanDisk SD™カードは、SDカード仕様3.00(www.sdcard.org)に完全に準拠し、以下の性能を発揮します。
Performance製品ライン
容量:2GB~32GB
クラス4
High
Performance製品ライン
容量:4B~64GB
クラス6
Superior Performance製品ライン
容量: 8GB~32GB
UHS-I
クラス10
書き込み30MB/秒**、読み取り30MB/秒**
* 1ギガバイト(GB) =
10億バイト。 容量の一部はデータ保存には使用できません。
** ** サンディスクの社内テスト結果に基づきます。ホストデバイスによっては、パフォーマンスが低下する場合があります。 1MB =
100万バイト。