SDカードとマイクロSDカードには容量別に「SD/SDHC/SDXC」の3つの規格があり、ホスト機器によって使えるカードの種類が異なります。ご利用の際はカードとホスト機器両方のロゴマークをご確認ください。
※ホスト機器自体に表示がない場合は、取扱説明書をご覧になるかメーカーにお問合せください。
SDXCまたはマイクロSDXCに対応していない機器の場合、カードを認識しないか、またはフォーマットを要求するメッセージがでてくる場合がありますが、フォーマットをするとデータが全て削除されてしまいますので、フォーマットはキャンセルしてください。一度SDXCやマイクロSDXCに対応していない機器でフォーマットをすると、SDXC/マイクロSDXC対応の機器での使用が正しく動作しなくなる可能性がありますので十分ご注意ください。
詳細は機器メーカーにお問い合わせください。
パソコンのOSでのフォーマットはしないでください。
SDXCカードまたマイクロSDXCカードをフォーマットする場合は、SDXC対応機器でフォーマットしていただくか、専用のフォーマッター(SDフォーマッター)をご使用ください。詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。
パソコンにデータを転送する場合、お使いのパソコンのOSがSDXC(exFAT)に対応している必要があります。OSのSDXC(exFAT)の対応状況と対応方法に関しては下記をご覧ください。
オペレーティングシステム SDXC(exFAT)の対応状況と対応方法
Windows® XP (SP2/SP3) 最新のService Packにアップデート後、exFAT対応のパッチをダウンロード更新し対応可能。
ダウンロードはこちら
Windows® Vista Service Pack 1にて対応可能。
ダウンロードはこちら
Windows® 7 対応
Mac OS X Mac OS X 10.6.4以降にて対応可能
SDXCカードまたマイクロSDXCカードをご使用のパソコンのSDスロットで使用する場合は、ドライバーをインストールする必要があります。
詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。

 

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