コミュニティ
活動

サンディスクは、事業を展開するコミュニティを大切にしています。財政支援、製品の寄付、ボランティア活動などの様々な方法で、コミュニティに貢献しています。 

 

効果を最大限に出すため、次の3つの主要分野に注力しています。

  • 初等および中等教育
  • 工学とコンピュータサイエンスの推進
  • 子供や若者の健康と福祉

従業員の寄付やボランティアだけでなく、サンディスクの社会貢献プログラムを通じて、特定のエリアで違いを出していくことを目標としたアプローチをとっています。

 

影響は全員から

我々は、サンディスク文化の重要な一部として、与えることの精神を奨励しています。サンディスクは、Signature Partnershipsを通して特定の分野に合わせた具体的なボランティア活動を促進。金銭的および時間的な貢献の両方を一致させることで、従業員自身が信じるその他の団体に、時間と才能を提供できるようサポート。また、非常時には、災害救援や人道援助を提供しています。これらの取り組みのハイライトは、次の通りです。

  • サンタクララのSecond Harvest Food Bank、Habitat for Humanity、Resource Area for Teaching、Sacred Heart Community Services、Leukemia and Lymphoma Societyを支援する主なボランティア活動
  • 580人以上の従業員寄付に対して会社が一致する額を寄付するプログラムで244,000ドルを超える寄付を達成
  • 米国のアメリカ赤十字、SOS Children's Village、Samarthanam Trust for the Disabled、One School at a Time in IndiaなどのSignature Partners
  • 上海の従業員が40人のボランティアチームを設立
  • 台湾の従業員が、恵まれない少数派の学生のために放課後のプロジェクトをサポートするエデン社会福祉財団に寄付
  • イスラエルの従業員が、地元のアラブ系高校生のための第4回メモリーデー、学習シンポジウムを開催
 

フィランソロピーへのフォーカス

サンディスクでは、地域社会での初等および中等教育、科学、技術、工学、数学(STEM)、子供/青少年の健康と福祉の問題といった分野の問題を解決する慈善団体とリソースを共有しています。2003年以来、サンディスク財団は、世界中で総額4200万ドルにおよぶ2300件の助成金を供与しました。また、サンディスクのスカラープログラムを通して、学生が工学やコンピュータサイエンスでのキャリアを目指す支援を行っています。このプログラムでは、年間100万ドルの奨学金を授与し、学生あたり10,000ドルを恵まれない学生に寄付してきました。