環境への影響を低減

サンディスクの事業および製品では、環境の持続可能性を最優先事項としています。あらゆる機会で、サンディスクは、環境に優しい明日のために、使用の削減、より賢明な選択、責任を全うすることを目指しています。

積極的な環境への取り組み
サンディスク製品における

サンディスクは、製品製造において、重金属や有害物質の使用を全廃しています。サンディスクの包括的なグリーンポリシーでは、サプライヤーが、これらの化学物質の使用を制限または排除することを求めており、この情報を報告するために規制機関と協力しています。コンプライアンスを監視するため、サンディスクは、定期的なラボでのテストとサプライヤー監査を実施しています。また、パッケージングを最小限に抑える努力をしています。サンディスクの保証およびクイックスタートガイドは、現在オンラインで提供されています。また、リサイクルしやすい材料を使用。"

サンディスクの製品は、有害物質の欧州連合規制(EU RoHS)および化学物質の登録、評価、認可および制限に関する欧州連合規則(EU REACH)など、該当する世界的な環境規制や要件を満たしています。

サンディスクの施設運営に対する前向きな取り組み

サンディスクは、世界中の自社施設において業務効率を最大化しながらも、環境への影響は最小限に抑えるよう努めています。

ミルピタス本社

  • 低燃費の代替車を使用することを従業員を奨励するため、電気自動車用の充電ステーションを設置しました。
  • エネルギー使用を減らすため、低放射率の窓を採用し、ビル内の照明はLEDを使用しています。
  • 効率を最大限にするため、Energy and Environmental Design for Existing Buildings(LEED-EB)の評価を完了しました。

上海の製造施設

  • 冷却エネルギーシステムが、年間250万キロワット時以上の電力使用量低減を達成しました。
  • 熱回収システムを設置し、天然ガスの使用量を年間413,000立方メートル削減します。
  • サンディスクは、LED照明を設置し、カーボンフットプリントを月額75トンまたは年間900トン下げました。
  • 2つの新しい水リサイクルおよび回収システムにより、年間200,000トンの水を節約します。

 

カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト (CDP)

サンディスクは、2011年に初のCarbon Disclosure Project(CDP)評価を実施。他の業界リーダーと肩を並べることになりました。

サンディスクは、2012年に2回目のCDP評価を実施、ガバナンス、検証、排出管理、およびレポート作成の分野が大幅に改善されました。将来的にCDPのリーダーになれるよう努力を重ねていきます。サンディスクの完全なCDP開示をご覧ください

最も効率的なIT

サンディスクの事業目標と環境保全のイニシアチブの歩みを合わせることは、継続的な重点です。サンディスクは、技術選択、アーキテクチャ、会社全体で従業員が使用する技術に関して、グリーンITを進めています。

データセンター

  • 通気管理を徹底した冷却の改善
  • エネルギー効率の高い照明、外気冷却、代替エネルギー源
  • 仮想化とより新しい、より高密度で、よりエネルギー効率の高い機器への統合
  • エネルギー消費と電子廃棄物を削減するSSDを用いた高度なストレージ管理

従業員のコンピューティング

  • ENERGY STARの効率ガイドラインを満たす、または上回るグローバル機器規格
  • LCDモニターとノートパソコンを使用して消費電力を低減
  • デスクトップの電源管理やSSDのようなシンクライアント技術
  • 両面印刷、リサイクルトナー、より効率的なプリンター

出張の削減

  • ビデオ会議の使用
  • ドキュメントを共有し、リアルタイムで通信するために、ウェブ会議、メール、インスタントメッセージングを使用