社会的責任の推進

サンディスクでは、妥協のない整合性をコアのバリューとしています。サンディスクは、社会的責任を推進する上で国際的に認められたスタンダードに従います。労働からサプライチェーンのポリシー、健康や安全衛生まで、サンディスクは、人を最優先します。
 

尊厳と敬意

自社従業員でもサプライチェーンにかかわる方々であっても、サンディスクは、一人ひとりの処遇を大切にしています。サンディスクは、公正な給与と福利厚生を信じ、強制的、非自発的または児童労働、奴隷、人身売買を禁止しています。また、経営陣とのオープンなコミュニケーションを奨励し、嫌がらせや脅迫のない、自由かつ自発的な従業員の権利を尊重します。

紛争鉱物の使用を回避

サンディスクは、サプライチェーンを経由して、コンゴ民主共和国(DRC)と近隣諸国における違法鉱山からとれ、武装グループに直接または間接的に資金または利益をもたらすタングステン、錫、タンタル、金(「紛争鉱物」)などの使用を排除する活動をサポートしています。このため、サプライヤーが、同様の紛争鉱物ポリシーを採用するほか、定期的なデューデリジェンスを実施し、必要な情報開示を行うことを要求する企業ポリシーを制定・施行しています。また、EICC(電子業界CSRアライアンス)のメンバーとして、Conflict-Free Sourcing Initiative(コンフリクトフリー ソーシングイニシアチブ:CFSI)といった業界グループと協力し、標準、ツール、および慣習を開発し、実行しています。現在までに、サンディスクは、大きな改善を実施してきました。大手の非政府組織(NGO)による問題チャンピオン、エレクトロニクス業界で最も改善された会社としてEnough Projectからその功績を認められ、 2012 Enough Project Annual Reportで総合3位にランクインしました。サンディスクは、サンディスク製品の紛争鉱物を処理する可能性がある精錬/精製業者を特定するため、EICC GeSIテンプレートの使用を採用しています。サプライヤーによって準拠していると識別された、またはCFSIによって検証された製錬/精製業者は、以下のとおりです。

安全な職場の確保

サンディスクでは、従業員の健康と安全を重視しています。サンディスクは、エンジニアリングと管理統制、個人用保護具、予防保全を通して、潜在的な危険に従業員をさらすことを最小限に抑えるよう尽力しています。サンディスクは、潜在的に危険な状況を対処するべく積極的にアプローチし、その可能性と影響を低減するためのコントロールを実装しています。

詳細について:

サンディスクの紛争鉱物ポリシー(PDF)
サンディスク、CFSI製錬/精製業者リスト(PDF)
倫理違反の報告(PDF)
サンディスク国際ビジネス行動規範および倫理規定(PDF)
カリフォルニアサプライチェーン透明法に関するサンディスクの声明(PDF)
サンディスクのSemiconductor Shanghai OHSAS 18001証明書