プレスリリース

パナソニックがコンパクトフラッシュ メモリーカードを使用した世界初のカムコーダーを発表

1999年 02月 16日

サンディスク社が開発したコンパクトフラッシュカードで新しいアプリケーション分野が開かれる

1999年2月17日(米国本社発表)

1999年2月16日カリフォルニア州サニーベル-サンディスク社(NASDAQ:SNDK)のコンパクトフラッシュ(CF™)メモリーカードを搭載するパナソニック PV-L759 及び PV-L859の発表により、新しく主流となるアプリーケーション分野が開かれた。本製品は業界初の組込み型デジタルスチールカメラ機能が載ったカムコーダーで、静止画像の取り込みや保存に取り外し可能なカードを使用する。

「PV-L759及びPV-L859は、サンディスク社が開発した取り外し可能なフラッシュメモリーであるコンパクトフラッシュを使用する世界初のカムコーダーである。デジタルカメラ、携帯型PC、オーディオレコーダー、フォトプリンター、オートPCなど、CFカードを使用している製品は140以上もある。カムコーダーはコンパクトフラッシュを使用する新しい製品分野であり、小型で頑丈、安定したカードが様々なニーズに応えることができることを証明している。」と話すのは、サンディスク社マーケティング副社長のNelson Chan氏。

パナソニック社カムコーダー・デジタルスチールカメラ部門のGMであるAndrew Nelkin氏は「PV-L759・PV-L859 Palmcorderは、パナソニックのPhotoShot™モデルの最新ラインだ。コンパクトフラッシュ採用により、カムコーダーに新しく便利な機能が備わった。これは将来的にパナソニックカムコーダーの標準機能となるであろう。パナソニックはコンパクトフラッシュのフォーマットを完璧にサポートしており、新しいPalmcorderにもコンパクトフラッシュカードを採用している。このカードは持ち運び可能で性能も高い上、コンパクトで耐久性もあるからだ。」と語った。

さらにNelson Chan氏によると「将来的には、事実上すべてのカムコーダーにこのスチールデジタルカメラ機能が組み込まれ、コンパクトフラッシュのような取り外し可能なストレージカードが使われることになるであろう。」

市場に出ているパナソニック PV-L759・PV-L859にはすべて2MBのコンパクトフラッシュが付いている。取り込んだ画像はカムコーダーに接続したCFカードからダウンロードし、カラープリンターやPCに移して見たり、印刷したりできる他、電子メール、ウェブサイト、ドキュメントやセールスプレゼンテーションに組み込んで利用することもできる。PV-L759・PV-L859とも、4" LDCスクリーンで見ることのできる640×480ピクセルの画像が得られる。カムコーダーの取り外し可能な2MBメモリーカードには、標準解像度で60枚、高解像度で15枚の画像が保存できる。より容量の大きいCFカードは、サンディスク社製品を取り扱っている世界7,000店舗で購入可能。

パナソニック PV-L759・PV-L859の市場小売り価格はそれぞれ$799.95と$899.95。今月発売開始予定。

パナソニック Palmcorder カムコーダーは、Matsushita Electric Corporation of America (MECA)の一事業所であるPanasonic Consumer Electronics Company (PCEC)により米国内で販売されている。MECAは、一般、法人、工業用電子・電器製品を生産している世界最大の製造会社の一つである松下電子工業株式会社(NYSE:MC)の北米第一の関連会社。(同社製品についての詳細情報はパナソニックカスタマー コールセンター [800-211-PANA]もしくは、パナソニックのホームページ [www.panasonic.com]へ。パナソニックのメディアリリース希望の場合は、パナソニックウェブサイトか、New Directions Public Relationsの無料ファックスサービス [888-734-7490]へ。)

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。


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