プレスリリース

サンディスク社が世界最小のデジタルビデオカメラ用マルチメディアカードをビクターに提供

1999年 02月 17日

取り外し・再使用可能なマルチメディアカードにより、ビクターの新型デジタルビデオカメラに
静止画像取り込み機能、ストレージ機能が追加される。

1999年2月18日(米国本社発表)

1999年2月18日ネバタ州ラスべガス™サンディスク社(NASDAQ:SNDK)は今日、に静止画像取り込み機能、ストレージ機能を追加するマルチメディ「静止画像取り込み機能を備えたDVCの市場は、拡大が予想される分野であり、我々も自社の小型マルチメディアカードで積極的に売り込みをかけていきたい。」と話すのは、サンディスク社マーケティング副社長のNelson Chan氏。同氏は、「将来的には多くのDVCが標準機能として静止画像を取り込み、それをマルチメディアカードに記録する機能を備えるであろう。ビクターの新型DVCはその第一号となった。サンディスクのマルチメディアカードは、DVCやグローバルポジショニングシステム(GPS)、MP3プレーヤー、スマートフォンなどの分野にソリューションを提供する、世界的なデジタルストレージ媒体になりつつある。」と語った。

サンノゼにあるマーケットリサーチ会社であるデータクエストが集積したDVC市場に関する暫定データによると、1998年に世界で販売されたDVCは3,100,000台にのぼる。2002年には売り上げが年間8,100,000台に増加すると同社は予測している。

「マルチメディアカード採用の決め手は、その頑丈さ、小さなサイズと容量の大きさであった。当社のポケットデュアルムービーに搭載している4MBのマルチメディアカードには、100枚の静止画像を保存することができる。切手ほどの大きさのマルチメディアカードにより、デジタルビデオテープから好みの静止画像を取り出しアルバムを作成したり、その画像に自由にアクセスすることなどが可能になるのだ。画像はスライドショーとしてテレビで上映することもできる。」とビクターアメリカConsumer Video Division のGMであるJerry Barbera氏は語る。

は4月に市場小売価格$1,699で発売予定。ビクターは、アップグレードアクセサリーとしてサンディスク社の8MB マルチメディアカードも$64で販売する。

世界最大手のフラッシュデータストレージ製品の供給元であるサンディスク社(本社:米国カリフォルニア州サニーベール市)の製品は、同社が特許を取得した高密度フラッシュメモリーおよびコントローラー技術を駆使し、現在の業界標準となっており、その独自の特許技術をもとに、ソリッドステートデータ製品、デジタルイメージ製品、及びオーディオ製品等に使用されるフラッシュメモリー製品を設計・製造・販売しています。」

*サンディスクマルチメディアカードを搭載した
GR-DVX7 ポケットデュアルムービーのホームページはこちら*

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。


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