プレスリリース

SDアソシエーション 勢いを見せる 86社が会合参加、役員を選出

2000年 04月 19日

2000年4月20日(米国本社発表)

2000年4月20日カリフォルニア州サンフランシスコ発 

SDアソシエーション(SDA)第2回会合には86社から190名の参加と、相当な盛況ぶりであった。SDA第1回役員会メンバーが選出され、その中にはアルパイン社、コンパックス社、イーストマンコダック社、ヒューレット・パッカード社、LG社、松下電器産業社、三菱電機社、モトローラ社、NEC社、三星社、サンディスク社、シャープ社、トムソン社、東芝社といった各業界大手が顔を並べている。SDAは、2000年1月に設立され、SDメモリーカードの標準化と、多様な機器への採用促進を目的とした組織である。

SDA会長のレイ・クリーチは語る。
「4月13日から14日にかけて東京で行われた第2回会合に数多くの企業からの参加があったことで、SDカードへの関心の高さが証明された。SDAは開かれた団体として、より多くの企業からの賛同を期待しており、幅広い市場とアプリケーションを対象としている。近年、SDAの会合に参加者がこれほど多いという事は、SDカードが世界的なセキュア・ストレージとして認識されることを望む我々にとって大変喜ばしいことである。SDA内では、業界からの携帯ストレージ機器の幅広い機能の要求を反映させる為の活動も開始。」

クリーチはI/O(ブルートゥースとLAN等)、ビジュアル(動画とスチール写真を含む)、そしてオーディオ・エクステンションといった3つのワークグループがスタートしていることを述べた。

SDAは、メモリーカードとしてのSDメモリーカードのみならず、ブルートゥースのように、単独で、またはSDメモリーカードフォーマットと組み合わせて使用する多機能的拡張性も対応、へと流れを変えている。SDAの技術委員会内のオーディオ・エクステンションワークグループがEMD(エレクトロニック・ミュージック・ディストリビューション)に必須な"ムーブ"や"プレビュー"といった新しい機能を押し出している。これらの機能拡張にともない、ビデオフォーマットをサポートするMPEG-4やモーションJPEGがビジュアルグループで検討されている。

バージョン1.0の詳しいカード情報がメンバーに渡り、今後SDメモリーカード対応のオーディオ・プレーヤー、携帯電話、オートモティブ・テレマックス・システム、ビデオカメラといった製品の開発が急速に進むことになるであろう。

SDAの新しいウェブサイトは、現在マーケティング部にて作成準備中である。SDAについての最新情報が見られるサイトは5月1日開始予定となっている。

SDA参加希望の方はレイ・クリーチまで。
電話: 米国1-(831)-637-4545
Eメール:sad@hollinet.com 

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