プレスリリース

サンディスク、大容量メモリーカード2種を発表業界最大容量のコンパクトフラッシュ512MB、スマートメディア128MB第2四半期より販売開始

2001年 02月 12日

2001年2月13日(米国本社発表)

2001年2月12日 米国フロリダ州オーランド発。
サンディスク社(SanDisk Corporation、本社:米国カリフォルニア州サニーベール市、社長兼CEO:エリ・ハラリ、NASDAQ:SNDK)は、業界で最大容量となるコンパクトフラッシュ タイプIカ
ド512メガバイト(MB)を発表、第2四半期より国内での販売を開始いたします。

この発表は、米フロリダ州オーランドで開催されているPMA(Photo Marketing Association)トレードショーにて行われたもので、同時に、スマートメディア128メガバイト(MB)も発表されました。(価格はいずれもオープン)
日本市場における詳細は、TEL045-474-2401(サンディスク㈱マーケティング部)。

サンディスク社では、コンパクトフラッシュ製品のラインアップに256MBと384MBを加え、高解像度のデジタルカメラや、シリコンオーディオ用の大容量メモリーカードにターゲットを絞っています。

今回の発表にあたり、サンディスク社 ワールドワイド・マーケティング&セールス部門上級副社長のネルソン・チャンは「デジタルカメラやPCの高機能化と情報の互換の必要性などを受け、大容量メモリーカードを利用した様々なプラットフォーム間での情報交換のニーズが一段と高まっている。また、今後携帯電話端末での動画利用やGPS機能の搭載、さらには家電の情報化の本格化などにより、この流れは加速するものとみている。例えば、500MB以上のメモリーカードでは何百枚もの高画質の画像データ保存が可能であり、これは、デジタルカメラの可能性をさらに拡大していくだろう。また、MP3の音楽ファイルやビデオまでも一枚のカードに記録出来るようになるなど、様々なプラットフォームに対するユーザーのニーズにも対応していくだろう。サンディスクでは、今回の相次ぐ大容量2製品の発表により、フラッシュメモリーカード市場の大容量化は新しいステージに入るとみている。サンディスクでは、大容量化へのアドバンテージに加え、タ定したパフォーマンスを維持することで、業界をリードしていく考えだ。」とコメントしました。

【製品概要】

製品名 コンパクトフラッシュ
容量 512MB
外見寸法 36.4(L) mm X 42.8(W) mm X 3.3(H) mm
価格 オープン価格

 

製品名 スマートメディア(ID付き)
容量 128MB
外見寸法 45(L) mm X 37(W) mm X 0.76(H) mm
価格 オープン価格

 

世界大手のフラッシュ データ ストレージ製品サプライヤーであるサンディスク社は、同社が特許を取得した高密度フラッシュメモリー及びコントローラー技術を駆使し、業界標準、ソリッドステートデータ、デジタル画像、及びオーディオストレージ製品を設計、製造、販売しています。

イメージメイト カードリーダー・ライター、アダプター等を含むサンディスク製品は、Best Buy、Circuit City、Fry's、K-Mart、Micro Center、Office Depot、OfficeMax、Ritz、Sears、Staples、Target、Wal-Mart、Wolfといった世界中の二万を超える店頭にて販売されています。

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。


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