プレスリリース

SDカード128MBを発表

2001年 06月 25日


2001年第3四半期より出荷開始予定

2001年6月26日(米国本社発表・NY州ニューヨーク発)

SDメモリーカードの共同開発者であるサンディスク社(SanDisk Corporation、本社:米国カリフォルニア州サニーベール市、社長兼CEO:エリ・ハラリ、NASDAQ:SNDK)は、128メガバイト(MB)のSDメモリー・カードを発表。2001年第3四半期より出荷を開始する予定です。
価格はオープン。日本市場における詳細は、電話045-474-2401(サンディスク(株)マーケティング部)まで。

サンディスク社SDメモリーカード開発部長のThomas Climerは、この新製品について次のように語っています。「SDメモリーカードは、パームコンピューティング社のハンドヘルドコンピュータやデジタルカメラ、DVカメラ、オーディオプレーヤー、携帯電話といった様々なデジタル携帯機器の標準規格として急速に普及してきている。こうした様々な機器の間での互換性が高まるにつれ、画像や音楽ファイル、ビデオ映像といったより大容量のデータを保存しておきたいというニーズがコンシューマーの間で高まってきている。今回の128MBのSDメモリーカードの登場により、ユーザーは4時間分の音楽、100枚分の高画質デジタル画像、40分以上のM-PEG4圧縮ビデオ映像を保存することが可能になる。」

 半導体業界の調査会社である米Semico Research 社のスペシャルサービス部長Connie Wongは次のように語っています。「現在活況を呈している消費者向けのエレクトロニクス市場では、より容量の大きいメモリーカードへの需要が高まっている。大容量のメモリーカードは、非常に大きい記録容量を必要とするデジタル・ビデオ・カムコーダーといったアプリケーションに最適と言える。またユーザーにとっては、カードの容量が大きくなることで、より少ない枚数で済み使い勝手もよくなる。さらにコスト効率の向上により、よりリーズナブルな値段で、オーディオやビデオ、データ等のファイルを保存することができるようになるだろう。」

SD(Secure Digital)メモリーカードは、デジタル機器間でのコンテンツの交換を安全に行うためのセキュリティー機能を内蔵した、切手大サイズのフラッシュメモリーカード。現在までに

0以上のSDメモリーカードスロットを内蔵した民生機器が、松下電器産業、シャープ、東芝、パームコンピューティング、キャノン、カシオ、ビクター、LG電子といった大手企業から発売されており、さらに幾つかの新製品が「PC EXPO」で発表される予定です。
サンディスク社は、このSDメモリーカードの業界標準化を推進する、275社以上からなる団体「SDアソシエーション」に加盟しています。 

世界大手のフラッシュ データストレージ製品サプライヤーであるサンディスク社は、同社が特許を取得した高密度フラッシュメモリー及びコントローラー技術を駆使し、業界標準、ソリッドステートデータ、デジタル画像、及びオーディオストレージ製品を設計、製造、販売している。本社はカリフォルニア州サニーベール。 

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。

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