プレスリリース

SDメモリーカードの国内リテ-ル出荷を開始

2001年 06月 26日


7月2日(月)より、16MB、32MBの2種を店頭に
64MBも近日発売を予定

2001年6月27日(サンディスク株式会社発表)

SDメモリーカードの共同開発者であるサンディスクコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州)の日本法人、サンディスク株式会社(本社:横浜市港北区、社長:青木芳夫)は、国内向けにSDメモリーカードのリテール版出荷を開始。7月2日(月)より全国の小売店店頭にて自社ブランド製品の販売を開始することを発表しました。
今回出荷されたのは、ユーザー需要が多いと予想される16MB、32MBの2タイプ。今後、市場の動向をにらみながら、さらに記憶容量の大きい64MBタイプの出荷も予定しています。
価格はいずれもオープン。製品購入等日本市場における詳細は、電話0120-893009(カスタマセンター)まで。

今年に入り、新型ハンドヘルドコンピュータをはじめ、PDA機器や携帯電話、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、半導体オーディオ、家庭電化製品など、多くのメーカーからSDメモリーカード対応の製品が発表されるなど、その市場は急速に立ち上がりつつあります。
サンディスク社は、松下電器産業、東芝と共同でSDメモリーカードを開発するとともに、SDアソシエーションなどの活動を通じSDメモリーカードの普及促進につとめてまいりました。また、フラッシュメモリーカード全体の市場において30%を超える世界シェアを持つ業界マーケットリーダーとして、SDメモリーカードが今後重要なポジションを占める可能性が高いと判断し、今回のリテール販売開始を発表いたしました。

SDメモリーカード市場には、すでに松下電器産業、東芝、シャープをはじめとする大手電機メーカーなど国内9社が参入していますが、サンディスクでは、当面店頭での最も売れ筋と予想される16MBと32MBタイプの容量を中心に展開し、市場の動向やユーザーニーズに応じ、64MBタイプも近日中に投入していく計画です。

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。

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