プレスリリース

サンディスク社 世界最大容量の1GBコンパクトフラッシュを発表

2001年 11月 04日

新容量のカードがデジタルイメージ、音楽、ビデオ保存に必要な高容量を提供

2001年11月5日

ネバダ州ラスベガス発
 サンディスク・コーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、世界最大容量のコンパクトフラッシュメモリーカード1ギガバイト(標準CFタイプIカード)を発表しました。本製品は、デジタルイメージならば1000データ以上、デジタル音楽は20時間以上、ビデオの動画も数時間記録出来る容量を備えています。高画素カメラ、MP3やその他の家電製品市場は急速に拡大し、高容量のメモリーカードへの需要が高まっています。サンディスク社は、COMDEXトレードショー期間中にラスベガス・ヒルトンホテル、会議室10にてリムーバブルストレージ他、製品を展示しています。


上級副社長兼リテール部門ジェネラルマネージャーのネルソン・チャンは、こう語っています。「タイプI型コンパクトフラッシュ1ギガバイトを発表することはCFを世界で初めて開発したサンディスクにとって技術的な躍進であります。今後市場に登場する新機能搭載型デジカメでは動画を保存するため高容量が不可欠ですが、記録容量1ギガバイトなら安心です。フラッシュ技術がどれほどのスピードで進化しているかがわかります。将来、高容量のコンパクトフラッシュカードが既存のカセットテープやディスクと置き換わり、デジタル音楽やビデオの記録メディアになっていくでしょう。」

サンディスク社製コンパクトフラッシュ1GBは2002年第一四半期に発売の予定です。同社は、10月にはハイエンドデジタルカメラ市場向けのコンパクトフラッシュ新シリーズ、SanDisk Ultra™CompactFlashを発表しています。


世界大手のフラッシュデータストレージ製品サプライヤーであるサンディスク社は、同社が特許を取得した高密度フラッシュメモリー及びコントローラー技術を駆使し、業界標準、ソリッドステートデータ、デジタル画像、及びオーディオストレージ製品を設計、製造、販売している。本社はカリフォルニA州サニーベール。

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。

 

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