プレスリリース

サンディスク社製1GB アメリカンフォト・マガジン恒例のEditor's Choice Awardを受賞

2002年 06月 24日

2002年6月25日

2002年6月25日 カリフォルニア州サニーベール発─
サンディスクコーポレーション(SanDisk Corporation、本社:米国カリフォルニア州サニーベール市、社長兼CEO:エリ・ハラリ、Nasdaq:SNDK)は、1ギガバイトCF(コンパクトフラッシュ)製品が、アメリカンフォトマガジンのEditor's Choice Awardを受賞したと発表。デジタルカメラ等、CFスロット搭載機器用に、最も普及しているタイプIフォーマットの1ギガバイトCFはサンディスク社が初めて販売しました。

アメリカンフォト・マガジンは、プロフェッショナル、及び上級者カメラマン向けに出版されている雑誌で、7月号は4度目の年間Editor's Choice Awardを発表した特別版です。

エグゼクティブ・エディターのラッセル・ハート氏は、「何百という製品から、最終的に、写真撮影にある真の問題を解決出来る製品をひとつだけ厳選したのです。我々がサンディスク社製の1ギガバイトCFを選んだ理由は、その書き込み速度に注目しただけではなく、大容量化と、タイプIという薄いカードフォーマットのコンビネーションが魅力だった為です。タイプIIのCFカードが使用出来ないカメラでは、これまで、大きな画像ファイルを保存するのにたくさんのメモリーカードを持ち歩かなければなりませんでした。しかし、1ギガバイトのカードがあればその必要がないわけです。400万、500万画素のデジタルカメラが活躍しつつある現在の状況に最適の製品と言えるでしょう。」と述べています。

サンディスク・コーポレーション、プロダクトマーケティング部門マネージャーのタニヤ・チャンは、このように語っています。
「写真撮影分野のトップ誌であるアメリカンフォト・マガジンで受賞したことは大変喜ばしいことです。アメリカ国内において、タイプIの1ギガバイトを出荷しているのはサンディスクのみになります。カードの販売実績は、このような大要容量カードへの需要が増加していることをあらわしています。」

サンディスク社は、CompactFlash™ (コンパクトフラッシュ)、SmartMedia™ (スマートメディア)、MultiMediaCard(マルチメディアカード)、Secure Digital Card™(セキュアデジタルカード) 、Memory Stick™ (メモリースティック)を含めたソリッドステート・ストレージカードのリーディングサプライヤーです。動きのあるショット、高画質の写真を素早いシャッター速度で撮影したいデジタルカメラマン向けにデザインされたハイスピードなメモリーカード、SanDisk Ultra™(サンディスク・ウルトラ)もラインアップしています。

サンディスク社製のコンパクトフラッシュとウルトラコンパクトフラッシュは、コンパクトフラッシュスロットを搭載しているデジタルカメラ、カードリーダー、アダプターに対応しています。発売されている容量は32メガバイトから1ギガバイトまで。

世界大手のフラッシュ データ ストレージ製品サプライヤーであるサンディスク社は、同社が特許を取得した高密度フラッシュメモリー及びコントローラー技術を駆使し、業界標準、ソリッドステートデータ、デジタル画像、及びオーディオストレージ製品を設計、製造、販売している。本社はカリフォルニア州サニーベール。

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。

 

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