プレスリリース

「miniSD™カード」 NTTドコモの「iモード」対応携帯電話機 505iシリーズへの採用が決定

2003年 04月 07日

サンディスクの「miniSD™カード」

NTTドコモの「iモード」対応携帯電話機 505iシリーズへの採用が決定

2003年4月8日サンディスクコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州、 NASDAQ:SNDK)は、次世代携帯電話に向けた超小型のメモリーカード「miniSD ™ カード」スロットを始めて採用した、 NTTドコモ の iモード対応携帯電話機505iシリーズに、同社ブランドの「miniSD ™ カード」を供給することが決定したと発表しました。

 今回、同シリーズへの同梱として出荷されるのは、記憶容量が 16メガバイト(以下、MB)タイプのminiSDカードです。

 「miniSD™ カード」は、省スペースかつ高容量のデータストレージに向けて開発された、世界最小サイズのメモリーカードです。得に、 NTTドコモの505iシリーズをはじめとする新世代の携帯電話で採用される高性能のデジタルカメラ機能や静止画・動画記録、MP3録音再生、ビデオゲーム、個人情報管理(PIM)、電子メール、といったマルチ機能によって、より高容量のメモリーを必要とする新世代の携帯電話をターゲットとしています。従来のSDカードに比べ、表面積で40%以上、体積で60%以上の小型化を実現しました。また、専用のアダプタを利用することで、従来のSDカードスロットにも対応しています。

 サンディスクでは、 2003年第2四半期より、32MBタイプおよび64MBタイプの「miniSDカード」の国内でのリテール販売を開始する予定です。

  サンディスクコーポレーション OEMマーケティング副社長、ボー・エリクソンのコメント 「 NTTドコモの505iシリーズは、最新のマルチ機能とメモリーカードによるサポートが特徴の新世代の携帯電話を代表するものです。これらは、コンパクトなサイズでありながら、最大1.3メガピクセルのデジタルカメラや動画記録、音楽再生、インターネット機能などが可能です。我々は、今四半期、505iシリーズ複数モデルへの同梱としてminiSDカードの出荷を開始する予定です。また、今年第2四半期にはリテールでの販売開始も計画しており、これらの携帯電話ユーザーのニーズに応じた容量の拡張などへのサポートも行っていきます。」

* iモードはNTTドコモの登録商標です。


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