プレスリリース

オリンパスとライセンス契約 オリンパスブランドの「xDピクチャーカード」を製造・販売

2003年 05月 27日

サンディスク、オリンパスとライセンス契約
オリンパスブランドの「xDピクチャーカード」を製造・販売

2003年5月28日


▲オリンパスブランドの「xDピクチャーカード」

サンディスクコーポレーション(米国カリフォルニア州、NASDAQ:SNDK、以下 サンディスク)は、オリンパス光学工業株式会社(以下オリンパス)と、「xDピクチャーカード」の製造・販売などに関する5年間のライセンス契約を行ったと発表しました。

 これにより、オリンパスは、サンディスクの持つ「xDピクチャーカード」及び対応機器に関する特許ライセンスを受けます。また、サンディスクは、オリンパスから「xDピクチャーカード」の製造に関するライセンスを受け、同社の全世界のリテール販売チャンネルを通じ、オリンパスプランドの製品の販売を行います。

 サンディスクでは、2003年6月にも一部地域での販売を開始し、同第3四半期には全世界での供給を計画しています。記憶容量は、64メガバイト(MB)から256MBまでのタイプから販売される予定です。
 ※国内市場に関する詳細は、サンディスク株式会社 マーケティング部(Tel. 045-474-2401)までお問い合わせください。

 「xDピクチャーカード」は、オリンパス、富士写真フイルム、東芝によって共同開発されたメモリーカード規格で、2002年の発売以降、オリンパスと富士写真フイルムのデジタルカメラの新型モデルを中心に採用され、普及が進んでいます。主にデジタルカメラの画像記録用途を想定したメディアで、高画質画像を記録するための大容量化や、近年多くの機種で採用が進んでいる動画を記録するための高性能化が図られています。ラインアップは当初が64MBから256MBとなり、将来的には最大8ギカバイト(GB)までの記憶容量が可能です。

 サンディスクコーポレーション 社長兼CEO エリ・ハラリのコメント
 「世界をリードするデジタルカメラメーカーであるオリンパスとの今回の合意を歓迎します。我々は、リテール市場におけるオリンパスの顧客と同様、OEM事業での重要な新顧客として、オリンパスをサポートしていきたいと考えています。これは、現在デジタルカメラや携帯機器などの機種によって異なるメモリーカード規格の全種類を供給する、"ワンストップショップ"サプライヤーとしてのサンディスクのリテール戦略に基づくものです。これにより、我々は主要なメモリーカード規格の全種類を全世界で販売することを計画しています。」

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります

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