プレスリリース

サンディスクの「miniSD™カード」小売店での日本先行発売を開始

2003年 05月 28日

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  • ▲SanDisk miniSD™カード(左)と製品パーッケージ(右

     

2003年5月29日サンディスクコーポレーション(米国カリフォルニア州、NASDAQ:SNDK、以下サンディスク)は、携帯電話向けメモリーカード「miniSD™カード」の全国の家電量販店など小売店での販売を開始いたしました。

今回、全世界に先行して日本で発売された「miniSD™カード」は、記憶用量が32MB(メガバイト)のタイプで、既存のSDカードスロットにも対応する専用アダプタとのセットで販売されます。
価格はオープン。(参考価格として、2,800円前後)
また、256MBまでの高容量ラインアップについては、今年後半から来年はじめにかけて随時発売していきます。
製品に関するお問い合わせは、サンディスク カスタマーセンター(Tel. 0120-893009)まで。

サンディスクでは、今年3月より、「miniSD™カード」スロットを始めて採用したNTTドコモの携帯電話機「505iシリーズ」の数機種への同梱用として、16MBタイプの「miniSD™カード」のOEM供給を行っています。

サンディスク日本法人 代表取締役社長 櫛山壽夫のコメント
「今年に入り、各社から発表されている高解像度のデジタルカメラ機能付き携帯電話をはじめ、MP3プレーヤや電子メール機能といった多機能携帯電話には、より高容量のデータストレージが必要とされます。これらの最初のモデルとして発表された、NTTドコモの「505iシリーズ」では、4機種に
「miniSD™カード」スロットが採用されました。今回の販売開始によって、これらの携帯電話ユーザーは、より高容量のカードを手軽に購入することが可能になります。」

miniSD™カード」は、高性能のデジタルカメラ機能や静止画・動画記録、MP3録音再生、ビデオゲーム、個人情報管理(PIM)、電子メール、といった多機能化によって、省スペースかつより高容量のメモリーを必要とする新世代の携帯電話向けて開発された、世界最小サイズのメモリーカードです。従来のSDカードに比べ、表面積で40%以上、体積で60%以上の小型化を実現しました。また、専用のアダプタを利用することで既存のSDカードスロットとの互換性を持つほか、コンテンツ保護(CPRM)による著作権保護機能など、従来のSDカードと同様の性能を有しています。

【SanDisk miniSD™カード 概要】

製品名

SanDisk miniSD™カード

外形寸法

幅20.0mm×奥行き21.5mm×厚さ1.4mm

体積

602m㎥

重量

約1.0グラム

記憶容量

32 MB(メガバイト)

価格

オープン価格

発売日

2003年5月24日

 

SanDiskおよびSanDiskのロゴは、サンディスク社の登録商標です。CompactFlashおよびCF、ImageMate、SecureMateは同社の商標です。その他全ての商標及び登録商標は各所有者に帰属します。また、仕様及び製品機能は、予告なしに変更されることがあります。

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