プレスリリース

頑丈な保護素材を採用したUSBフラッシュメモリー「Cruzer™ Titanium(クルーザー タイタニウム)」を発表

2004年 01月 08日

頑丈な保護素材を採用したUSBフラッシュメモリー
『SanDisk Cruzer™ Titanium』を発表

『SanDisk Cruzer™ Titanium』

2004年1月9日、米国ネバダ州ラスベガス発──サンディスクコーポレーション(NASDAQ:SNDK)は、ヘビーユーザーのハードな使用環境にも耐え得る※頑丈なデータ保護性能を備えるUSBフラッシュメモリー『SanDisk Cruzer™ Titanium』を本日発表いたしました。この新製品は、高速データ転送が可能なUSB2.0規格に対応しています。

 この新しいUSBフラッシュメモリーは、本体をチタンコートの金属で覆うことで、日常での使用の中で避けられない粗雑な取り扱いへの保護性能を強化しました。サイズは、長さ76.2mm、幅20.3mm、厚さ7.6mmの薄型でスマートな形状です。

 サンディスクでは、記憶容量が512メガバイトの製品の出荷を近日中に開始する計画です。

 サンディスクコーポレーションリテール製品マ-ケティングマネージャー、エリック・ボーンのコメント──
 「この新製品は、我々のUSBフラッシュメモリー製品の中でも最高品質のモデルであり、現在の市場においてもトップに位置する製品と確信しております。航空機や医療機器などにも使われる優れた素材を採用したこの製品は、最も頑丈で耐久性のあるUSBフラッシュメモリーであると言えるでしょう。また、USB2.0規格に対応することで、大容量のデータを扱うユーザーにも配慮しました。従来のプラスチック素材の製品では、ユーザーが破損などに対する改善を必要としているケースもあります。特に、膨大な量のデータファイルを持ち運ぶビジネスユースでは、データを高速で手早く移動することが要求されます」

 『Cruzer™ Titanium』には、装置の盗難や紛失の際にデータへのアクセスを防止する暗号ソフトウェア製品「CruzerLock」が同梱されます。


※サンディスク社の仕様に基づき第三者テスト機関が実施した耐久試験において、機械的な故障の可能性が事実上ほとんどないことが実証されました。但し、超高低温や腐食性外気、X線などの放射線といった、他の破壊的な力、変則的な環境や操作条件における耐久性については、本件の関知するところではありません。

※ここに掲載されているリリース情報は、発表日現在の情報です。発表後の情報と内容が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。

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