プレスリリース

携帯電話向け需要の世界的拡大に備え、「miniSDカード」のリテール販売を全世界に拡大

2004年 03月 18日

256MBを含む3容量をラインアップ

 2004年3月19日、ドイツハノーバー発──フラッシュメモリーカード世界大手のサンディスクコーポレーション(NASDAQ:SNDK)は、同社の「miniSDカード」のリテール販売を全世界に拡大、最大容量の256メガバイト(MB)を含む3容量のラインアップの出荷を開始いたします。

 今回全世界で発売されるのは、記憶容量が64MBから256MBまでのタイプで、これにより同社は、「miniSDカード」のリテール市場において最も幅広い容量帯を供給することになります。

 同社の「miniSDカード」は、2003年5月より国内のリテール市場において先行発売され、国外ではこれまでOEM顧客を対象に出荷を行ってきました。今般、多機能型携帯電話の世界的な普及拡大などによる需要拡大を受け、全世界のコンシューマーに向けた販売を開始しました。

 国内市場においては、既に発売されている32MB及び64MBに加え、128MBと256MBのタイプの販売を、2004年第2四半期に開始する計画です。現行のSDカード規格に対応するアダプタとのセットで販売され、価格はオープンです。

 サンディスクコーポレーションリテールビジネス上級副社長兼ゼネラルマネジャー ネルソン・チャンのコメント──
 「miniSDカードスロットを搭載した携帯電話の種類は、急速に増加しています。カメラ機能や音楽プレーヤーなどを搭載した携帯電話にとって、メモリーカードの採用は重要なアドバンテージの一つとなっているからです。今回の全世界での販売開始によって、こうした「miniSDカード」対応の携帯電話ユーザーは、より手軽に高容量の外部メモリーを入手することができるようになるでしょう」 


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