プレスリリース

フラッシュメモリーカード世界シェアNO.1を誇るサンディスク社が

2006年 03月 31日

Ultra® Ⅱ
SD™ Plus USBフラッシュメモリーカード世界シェアNO.1を誇るサンディスク社が

「Ultra® Ⅱ SD™ Plus USB」 を発売

USBへの直接接続を可能にした革新的なSDフラッシュメモリーカードが登場

 

2006年4月1日

サンディスクコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州)は直接PCへ接続できる、USB端子を内蔵した革新的なSDフラッシュメモリーカード、「Ultra® Ⅱ SD™ Plus USB」が4月に発売いたします。

 この全く新しいカードは、フラッシュメモリーカードとUSBフラッシュドライブ(2.0対応)、両方の機能を合わせ持った画期的なアイテムです。現在、フラッシュメモリーカードの中でも中心的なメディアフォーマットとなっているSDカードの規格にのっとっており、ほとんどのSDカード対応機器で使うことができます。

 これにより、これまでPCやデジタルカメラなどの電子機器間でデータや画像、音楽、映像などの転送に欠かせなかったUSBケーブル、カードアダプターが必要なくなりました。カードを折って、内蔵するUSBコネクターを出し、差し込むだけ。ほんの5秒で済む簡単な動作で、データの転送がスムーズに行えます。その"高性能なのに、使いやすい"という点から、広く人気を呼ぶアイテムとして注目度は高まっています。

 シリーズ名称  型名  発売日  希望小売価格  サイズ(横x幅x高さ)、重量

 Ultra® Ⅱ
SD™ Plus USB

 512MB 4月   オープン価格  24x32x2.1mm、2g
 1GB 4月  オープン価格  24x32x2.1mm、2g

 

【「Ultra® Ⅱ SD™ Plus USB」の主な特長】
1. すべてのSDカードスロットに対応
  デジタルカメラ、PDA、デジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話など、様々なSD対応機器で使う ことができます。
2. 書き込み速度9MB/秒、読み込み速度10MB/秒を誇る高性能
 メガピクセルのカメラによる連写に対応しているのみならず、撮影した解像度の高い画像のPCへの 高速転送が可能で、カメラ本来の特徴をフルに活用することができます。
3. カードを折り、USBコネクターを出して差し込むだけ。キャップを外す手間も紛失する心配もない
 キャップをかぶせるタイプのUSBフラッシュメモリーにはキャップを外すがために、それを紛失してしまう  というデメリットがありました。このSDカードは折ってSDカードを出すタイプなので、そういった心配も ありません。
4. 大きなファイルも保存可能
  音楽、デジタル画像、チャート、グラフィックプレゼンテーションワーク、ワード文書など、大きなファイルも保存できます。
5. データ移動中にはLEDが点滅

 USBへの直接接続を可能にした革新的なSDフラッシュメモリーカード

「Ultra® Ⅱ SD™ Plus USB」

 

 サンディスク社
 デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、デジタルオーディオプレーヤーなどに欠かせない大容量メモリーメディア "フラッシュメモリー" の世界最大手メーカー。
 1988年に設立され、1995年にはアメリカNASDAQ株式市場に上場。カリフォルニア州シリコンバレーに本社を置き、ヨーロッパ、アジアへの海外展開を図る。日本においては、同社製品の販売のみならず、  ㈱東芝との合弁で三重県四日市市に設立した工場にて半導体も製造。
 現在はコンパクトフラッシュ、SDカード、miniSDカード、メモリースティックPROなど、市場で流通しているあらゆるフラッシュメモリーカードを販売。世界のフラッシュメモリーカードのマーケットではシェアNo.1を誇っている。(2004年IDC調査)

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