プレスリリース

NTT ドコモ 新機種発表に合わせて日本市場向けの2ギガバイトmicroSDTMカード発売開始

2006年 10月 11日

2ギガバイトmicroSDTMカード発売

2006年10月12日

サンディスク株式会社 (本社:横浜市港北区)は本日、2ギガバイト*microSD™カードを10月25日より日本で発売開始することを発表しました。これは、世界最小のリムーバブル・フラッシュメモリーであるmicroSD™カードのラインアップの中では、最大の容量となります。この2ギガバイトmicroSD™カードの発売は、日本の主要な携帯電話会社が、これから年末にかけてmicroSD™対応型の新機種を発売することに対応しています。

NTTドコモのFOMA® 903iシリーズを含むこれらの新機種と同様に、現在世界では300以上の最新携帯電話がmicroSD™カードに対応または対応スロットを搭載していると発表されています。サンディスクの調査によると、最新のメモリーカードスロット搭載携帯電話の約49パーセントがmicroSD™カードに対応し、microSD™カードは、メーカー及び携帯電話プロバイダ各社が最も好むメモリーカードとなっています。
2番目に好まれているのはminiSD™カードであり、メモリーカードスロット搭載携帯電話の約24パーセントで使用されています。

「サンディスクが僅か2年前にmicroSD™を開発したことを考えると、こうした数字は、携帯電話産業がこのフォームファクタを驚くべき早さで採用したことを示すものです。サンディスクは、携帯電話用特殊メモリーカードのパイオニアであり、2GBの microSD™カードを初めて発表した会社です。」とサンディスク株式会社 代表取締役 マーク・ホーンストラは述べています。

この様に携帯電話の対応するカードフォーマットがmicroSD™へ急速にシフトしていく中、既に日本の主要な携帯電話メーカー7社がmicroSD™スロット搭載型の携帯電話を市場展開しています。また、世界の主要な携帯電話メーカー5社のうち4社の最新モデルがmicroSD™カードに対応しています。
モバイルコンテンツの多様化と高容量化が携帯電話用フラッシュメモリーカードの高容量化を促進しました。 ユーザーは、サンディスクの2GB microSD™カードで音楽、ゲーム、デジタル画像、ビデオを保存することができます。また携帯電話の他に、サンディスクSansa™ e200シリーズなどの一部のデジタル・オーディオ・プレーヤーでもmicroSD™カードは使用可能で、2GB microSD™カードは、MP3の曲を500曲**まで保存できます。

さらにアダプターを使用すれば、microSD™カードをminiSD™やSDカード用スロット搭載の他の様々な電子機器で使用することもできます。2GB microSD™カードの発売と共に、サンディスク株式会社 は、 「モバイルメモリーキット」(新しい製品ラインナップ)で様々な容量の microSD™カードを提供しています。消費者が個々のニーズに合わせて適切なカードを選択できるように、「モバイルメモリーキット」にはminiSD™及びSD変換アダプターと一緒にmicroSDフラッシュカード本体も同梱されています。

「これでSDカードに対応する機器ならどんな機器でもmicroSD™カードを使用することができます。このようにサンディスクは消費者ニーズに最大限に対応しています。」
とホーンストラは述べています。
さらにサンディスク株式会社は、モバイルメモリーキットのラインアップに1GBのmicroSD™カードが加わったことを発表しました。モバイルメモリーキットには、さらに256MBと512MBの容量のカードがあります。

microSD™カードは、サンディスクが2004年にTransFlash™の名称で開発しました。昨年、SDアソシエーションがmicroSD™メモリーカードの仕様を承認し、新しいスタンダードを設定しました。 microSD™カードの外形寸法は、スタンダードSDカードの4分の1であり、指の爪くらいの大きさ(15mm x 11mm x 1mm)です。
サンディスクは、三重県四日市に東芝と共に建てた工場でNANDフラッシュメモリーを製造しています。今年の夏に、サンディスクと東芝は、来年完成予定の第4製造棟を建設する合弁事業を発表しました。


サンディスクは、フラッシュメモリーカードを発明した最初の会社で、高密度フラッシュメモリーとコントローラテクノロジーの特許技術を駆使したフラッシュストレージ製品の世界最大のサプライヤです。
サンディスクは、カリフォルニア州ミルピタスに本社を置き、世界各地に運営拠点を構え、米国外の売上げが半分以上を占めています。
サンディスク株式会社の本社は横浜市の港北区にあります。
サンディスク株式会社のウェブサイト/ホームページアドレスは: http://jp.sandisk.com


* 1ギガバイト(GB)= 10億バイト。 記載された容量の一部はフォーマットおよびその他の機能に使用されるため、すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。
** 1曲=4分、圧縮率128kb/秒 MP3 (3,932,160 バイト/曲)

※サンディスクの製品の画像は以下のウェブサイトからダウンロードが可能です。
http://www.sandisk.com/corporate/media.asp
サンディスクのウェブサイト/ホームページアドレスは: http://www.sandisk.com

※サンディスクおよびサンディスクのロゴはサンディスク・コーポレーションの、アメリカ合衆国及び他の国々における登録商標。SansaとTransFlashはサンディスク・コーポレーションの商標。microSD、 miniSD、SDは商標。
「FOMA」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
ここで登場した他のブランド名は、同定目的のみに用いられ、それぞれ所有者の商標である可能性があります。
 

サンディスク社
デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、デジタルオーディオプレーヤーなどに欠かせない大容量メモリーメディア"フラッシュメモリー"の世界最大手メーカー。1988 年に設立され、1995 年にはアメリカNASDAQ 株式市場に上場。カリフォルニア州のシリコンバレーに本社を置き、ヨーロッパ、アジアへの海外展開を図る。日本においては、同社製品の販売のみならず(株)東芝との合弁で四日市に設立した工場にて半導体も製造。現在はコンパクトフラッシュ、SD カード、miniSD カ ード、メモリースティックPRO などの主要メモリーカードを各種販売し、市場で流通しているあらゆるフラッシュメモリーカードを網羅。世界のフラッシュメモリーカードのマーケットではシェアNo.1を誇っている。(2006 年Gartner 発表)  


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●SanDiskおよびSanDiskのロゴ、および次の名称は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるSanDisk Corporationの商標または登録商標です。CompactFlash, SanDisk Ultra, Cruzer, ImageMate, Connect, CruzerLock, CruzerSync, Store Your World in Ours
●SanDisk Corporationは、次の商標における公認使用権を取得しています。SD, miniSD, xD-Picture Card
●次の名称は、ソニー株式会社の商標です。Memory Stick, Memory Stick PRO, Memory Stick PRO Duo, Memory Stick Duo, メモリースティック, MagicGate, マジックゲート
●その他記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
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