プレスリリース

サンディスクがメモリー・システムの特許権を行使するための訴訟を起こす

2007年 10月 25日

2007年10月26日

特許権侵害で提訴したカード販売者とコントローラー供給会社25社の社名を公表


カリフォルニア州、ミリピタス、2007年10月24日発

 サンディスク・コーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、USBフラッシュドライブ、コンパクトフラッシュ カード、マルチメディア・カード、MP3/メディアプレイヤー及びその他の外付けフラッシュ・ストレージ製品の 製造、販売と輸入を行っている25社を特許権侵害3件について告訴した旨を発表しました。同件はウイスコンシン州西部地区の地方裁判所及びアメリカ合衆国の国際貿易委員会 ITC(International Trade Commission)に提訴されたもので、提訴された25社は、サンディスク社が  有する様々なシステム・レベルの特許権を侵害したものであり、サンディスクとしては損害補償と連邦裁判所 での恒久的な採決を求め、同時に、対象製品の米国への輸入を禁じるITCによる恒久的排除命令を  求めるものです。

サンデイスク社の知的財産主任評議員のE.アール・トンプソン氏はこの件について以下のようにコメントして  います。
「今回の提訴は、サンディスクの研究開発に対する投資と、それに対する公正な利益還元を守ること、そして また、わが社の特許ライセンシング・プログラムに参加されている第3者に対しての公正さを守るために特許権を行使するという長期的な決意からなされたものです。目的はあくまでも提訴された会社に対して、サンディスク社のカードならびにシステム・テクノロジーを対象とした特許ライセンシング・プログラムに参加する機会を供することによって今回の件の解決を図ることにあります。さもない場合には、それらの提訴を断固として進め、損害に対する補償という早期の法的な結論、裁判所による差し止め命令と、そして侵害製品の輸入禁止を求めることになります。」

ITCに出された提訴対象にはサンディスクの特許5件について以下の会社が含まれます:

* ACP-EP Memory * LG Electronics
* A-Data * Phison Electronics
* Aspacer * PNY
* Behavior Computer (d/b/a Emprex) * PQI
* Buffalo * Silicon Motion
* Chipsbank * Skymedi
* Corsair Memory * Transcend
* Dane-Elec * TSR (d/b/a T. One)
* Edge * USBest
* Imation/Memorex * Verbatim
* Interactive Media (d/b/aKanguru) * Welldone Company
* Kaser * Zotek/Zodata (d/b/a Huke)
* Kingston  

第一審のウイスコンシン地裁においては、ITCでも提訴されている5件の特許侵害を含めた件
で、以下を含めた多数の会社が訴えられました:

* ACP-EP Memory * LG Electronics
* A-Data * Phison Electronics
* Aspacer * PNY
* Behavior Computer (d/b/a Emprex) * PQI
* Buffalo * Silicon Motion
* Chipsbank * Skymedi
* Corsair Memory * Transcend
* Dane-Elec * TSR (d/b/a T. One)
* Edge * USBest
* Imation/Memorex * Verbatim
* Interactive Media (d/b/aKanguru) * Welldone Company
* Kaser * Zotek/Zodata (d/b/a Huke)
* Kingston  

第二審のウイスコンシン地裁においては、ITCに提訴された件もしくは第一審のウイスコンシ
ン地裁への提訴に含まれていない追加の2件で以下を含めた会社が訴えられました:

* A-Data * Phison Electronics
* Aspacer * PQI
* Behavior Computer (d/b/a Emprex) * PNY
* Buffalo * Skymedi
* Dane Elec * Transcend
* Kingston * USBest
* Verbatim * Zotek/Zodata (d/b/a Huke)


サンディスク及びサンディスク・ロゴはサンディスク・コーポレーションの商標であり、アメリカ合衆国および海外諸国で登録されています。本リリースで言及されている他の商標名は識別のみを目的としたもので、それぞれの登録保持者の登録商標である場合があります。

本リリースにはサンディスクの前向きな声明が含まれており、それらはサンディスクの総括的な特許権行使戦略と自社の現時点での予測に基づくものであり、前向きな声明が実際とは異なることの起因となるような様々なリスク及び不確定要因が関与する可能性があります。前向きな声明が実際とは異なることに起因するようなリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。すなわち、特許訴訟の被告との交渉によるライセンス契約が成立しない可能性、告訴もしくは合意戦略の変更、係争中のケースの被告側の一社もしくは複数社によってサンディスクに対する対抗提訴が行われる可能性、サンディスクが行った提訴が不成功に終わったりもしくは知的財産権の保護が不成功となった結果として会社の運営、経済状態、操業成績に悪影響が及ぼされる可能性、告訴係争の費用が嵩んだり主要な人材による努力が逸らされて逆判決が下される場合、書式K-1に基づく2006年12月31日を  以て終了した年次業績報告書及びその後に提出された書式10-Qに基づく四半期業績報告書を含む   サンディスクのSecurities and Exchange Commission ファイリング及び報告書の"リスク要因"の項目で   順次記載された要因などが含まれます。
サンディスクは本リリースに記載された情報を刷新する義務を一切負わないものとします。

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