プレスリリース

サンディスクが新世代モバイル・ハンドセットのためのiNAND 16ギガバイト内蔵フラッシュドライブを発表

2008年 02月 14日

大容量、高性能ストレージの急増する需要に応えるiNANDフラッシュドライブ登場

2008年2月15日(同月11日、Mobile World Congress、スペイン発)

フラッシュメモリー・ストレージで実績のある業界大手、サンディスク・コーポレーション (NASDAQ: SNDK) は  2月11日、16ギガバイト(GB) iNANDTM 内蔵フラッシュドライブ (EFD)を発表。サンディスク社はこの新製品をモバイル業界向けに設計された他の多くの製品と共に、同会会期中の2月11-14日にかけてフィラ・デ・バルセロナ コンベンション・センターのホール 8、サンディスク・ブース #8C55で展示しました。

サンディスクの業界を先導する8GB iNANDに加えてこの新製品iNANDでは、マルチレベル・セル (MLC) NAND フラッシュテクノロジーの進歩により、標準JEDEC 12x16mmパッケージに従来の2倍の記憶容量が組み込まれています。

iNANDは、ミュージック・プレイヤー、デジタルカメラ、ビデオ録画・再生、GPS機能など大記憶容量を必要と する、増え続ける多機能最新型のモバイル・ハンドセットのために特に設計されました。それらの機能に対応 した豊富なストレージ容量は、高性能と信頼性に加えて、iNANDはモバイル・ハンドセットのユーザーに新しく  エキサイティングな楽しみ方を可能にしてくれます。

サンディスクのモバイル・ハンドセット・ベンダーズ部門のダン・インバー副社長兼ゼネラル・マネ―ジャーによれば、「より薄型のモバイル機器に、ますます多くのアプリケーションやマルチメディア機能を持たせるために、大容量モバイル・ストレージに対するニーズが年々増しています。新しい16GB iNANDは、大容量の音楽、写真、ビデオなどのモバイル・アプリケーション、オペレーティングシステムプログラムおよびプレミアムコンテンツに適した理想的なソリューションです。16GB iNAND EFDは、標準のパッケージインタフェースを特徴とし、様々なハンドセットに素早く組み込みが出来るように設計され、またストレージ容量の増強とシステムブートなどの機能がスムーズに実行できるように設計されています。」とのこと。

iNANDデバイスは、業界を通じて一般的なJEDECパッケージとボール・アウト要求項目に準じているので、  "プラグアンドプレイ"インテグレーションが可能で、モバイル・ハンドセットにも素早く組み込む設計ができます。 更に、iNANDデバイスは業界の最先端であり、実用性が証明されたSDTMインターフェースを採用しています。

iNAND 16GBは 2008年第2四半期からモバイル・ハンドセット業者向けのサンプルの入手が可能となり、iNAND 32GBが2008年後半には発表される予定となっています。
iNAND EFDに加えて、サンディスクは、脱着可能なストレージ・ソリューションとSIMカードの幅広いラインを、 消費者、モバイル・ハンドセット・メーカー、モバイルネットワーク・オペレーターに向けて提供しています。


1メガバイト(MB)=100 万バイト; 1 ギガバイト(GB)=10 億バイト
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