プレスリリース

新製品 サンディスク Extreme®Ⅲ 30MB/s エディション SDHCカード

2008年 08月 26日

最速の毎秒30 メガバイトを達成

ニコンの新製品デジタル一眼レフカメラD90の連写性能をアップ

 2008年8月27日

 
サンディスク・コーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、最速の毎秒30メガバイトを達成する1SD™フラッシュメモリーカードとして最速の転送スピードを 実現したサンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードを発表しました。サンディスク Extreme®Ⅲ 30MB/s エディションSDHCカードは、今年9月より世界中で発売が予定されており、容量は4ギガバイト(GB)2、8GB、16GBです。このカードは、ニコンの新製品デジタル一眼レフカメラ「ニコンD90」で、最速の連写性能を発揮する設計になっています。
ニコンD90はサンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードのより高性能なパフォーマンスに対応するデジタル一眼レフのカメラです。サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは、従来のSDHCカードが持つ20MB/sのスピードより、最大50%早い転送が可能となりました。
ニコンD90はサンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードとの組み合わせによって、連写モードの場合、一画像当たり約6.0MBのJPEG L Fine画像を毎秒4.5コマ撮影で約39コマまで連続記録が可能です3。D90は12.3メガピクセルの高解像度画像撮影ができ、動画も写せるニコン社初のデジタル一眼レフカメラです。
 
デジタル一眼レフカメラの技術向上が、より高画質の写真撮影と動画撮影を実現しました。サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードを使えば、静止画や動画コンテンツをより簡単に保存することができるようになります。サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードはサンディスクの新しいイメージメイト®・マルチカード USB2.0リーダー/ライターを介した場合、静止画と動画を毎秒当たり30MBで新しいSDHCカードからコンピューターに転送することができます。
 
サンディスクのコンシューマー製品マーケティング部ディレクター、スーザン・パークは「サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードの大容量とハイパフォーマンスは、より多くの高画質の画像と動画の撮影を可能にします。ニコン社のD90との組み合わせでExtreme®ⅢSDHC 30MB/s エディションカード テクノロジーはパフォーマンスを最大に発揮します。」と述べています。
 
リサーチ会社IDCによると、デジタル一眼レフカメラに対する消費需要は増えており、ユーザーはより高性能な機種に買い換えています。デジタル一眼レフカメラのグローバルセールスは一昨年より41%成長を見せ、これはデジタルカメラ市場全般の成長率のおよそ倍に相当するとのことです。4
 
IDCのワールドワイド・デジタルイメージング ソルーションズ・グループ、リサーチ・マネージャーのクリス・シュート(Chris Chute)氏は「プロ仕様でハイテクなデジタル一眼レフカメラを、低価格で2度、3度と買い換える消費者が増えつつあります。新しいサンディスクのExtreme Ⅲカードは、より大容量でより高速のカードに対応する更なる技術革新を促すでしょう。」
 
サンディスクのすべてのExtreme Ⅲカードは、その容量とパフォーマンスレベルに加えて、極限の気温である摂氏マイナス25度から85度での作動が可能です。
更に、カードには無期限保証5がついています。
サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは完全な下位互換があり、SDHCカードに対応しているどのカメラ、カメラリーダー、その他のデバイスでもサポートしています6。
 
価格と出荷予定
 
サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは世界中で 9月に発売が予定されています。日本では9月上旬に出荷を予定しています。メーカー希望小売価格は 4GB/8GB/16GBオープン価格。
 
 最大30 MB/sの読み出し/書き込み速度。社内テストの結果であり、パフォーマンスはホストデバイスによって異なる可能性があります。1 megabyte (MB) = 1 million bytes. X=150KB/sec.
 
2  1ギガバイト= 10億バイト 1メガバイト=100万バイト
 
3 社内基準テストの結果、サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは連写モードの場合、一画像あたり約6.0MBのJPEG L Fine画像を毎秒4.5フレームで約39枚まで連続記録が可能です。それに対しスタンダードタイプのSDHC 20MB/sは連写モードの場合、一画像辺り約6.0MBのJPEG L Fine画像を毎秒4.5フレームで約26枚まで連続記録が可能です。
 
4 情報源: IDC, Worldwide Digital Camera 2008-2012 Forecast (IDC #212152, May 2008) 
 
5 保証期間は国によって異なります。
 
6 サンディスク Extreme® Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードの実際の読み取り書き込み速度は、ホストデバイスによって異なります。
 
サンディスク、サンディスク・ロゴ及びコンパクトフラッシュはサンディスク・コーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの 登録者のトレードマークである場合があります。
 
サンディスクはフラッシュストレージカードの最初の発明者であり、自社の特許高密度フラッシュメモリー及びコントローラーテクノロジーを用いたデータ保存カード製品の世界最大の供給会社です。サンディスクはカリフォルニア州に本拠を置き、世界中で操業を展開しており、売上の 50 パーセント以上を海外市場で挙げております。

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