プレスリリース

SanDisk Extreme IVコンパクトフラッシュカード 16GB

2008年 09月 23日

10 月中旬出荷開始!

容量が倍増し、スピードもアップ!

2008年924

サンディスク株式会社(本社:横浜市港北区)は、デジタルカメラを使用するプロの写真家のニーズに応えるため、 SanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュ®メモリカードのラインナップを強化し、16GB製品の出荷を10月中旬に開始します。SanDisk Extreme IVの高性能メモリカードシリーズでは、シリーズ全製品の速度が12.5%向上し、その処理速度は45MB/秒1となっています。新たに発売された 16GB2のカードは、容量が従来の倍となりました。

  SanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュの45MB/秒(300倍速)メモリカードは、最新のUDMA対応カメラなど、すべてのコンパクトフラッシュカメラに完全に対応する先進技術を提供しています。 SanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュカードは、キヤノンのEOSシリーズ、ニコンのD300やD3、ソニーのAlpha A700、オリンパスのE500やE3など、多くの大手メーカーのカメラやデジタル一眼レフカメラを用いて社内テストを実施しました。SanDisk Extreme® IVメモリカードの製品群の性能が向上したことにより、利用するカメラによっては、よりスピーディな撮影が可能になり、より多くの写真を撮影できるようになりました。この高速カードの使用によってすべての写真家は時間を節約でき、カードからパソコンへのデータ転送速度の向上により、業務効率を最適化できます。

プロの写真家でフリーのデジタル画像評論家でもあるロブ・ガルブレイス氏は、16GBのSanDisk Extreme® IVメモリカードのテストを行い、そのレビューをwww.robgalbraith.comに掲載しています。ニコンD700とキヤノンEOS-1Ds Mark IIIの2台のデジタルカメラで性能テストを行った結果、SanDisk Extreme® IV 16GBカードが、他のどの16GBのカードより書き込み速度が速いと述べています。また、このような最高のパフォーマンスは、ほとんどまたはすべての現在のキヤノンやニコンのデジタル一眼レフカメラで期待できるとしています。

サンディスクのコンシューマー製品部門でマーケティングディレクターを務めるスーザン・パークは、「この新しい45MB/秒のSanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュ16GBカードには、プロフェッショナルのカメラマンが必要とする高い性能を提供しようとするサンディスクの姿勢が表れています」と、述べています。「当社の目標は、十分な容量と高速のデータ転送速度を提供することで、写真家がより多くの優れた作品を撮影できるようにすることです」。

ハッセルブラッドのクリスチャン・ポールセンCEO(最高経営責任者)は、「ハッセルブラッドとサンディスクは、長年にわたりデジタル撮影を進化させるべく共に励んできました。」と述べています。「SanDisk Extreme® IV 16GBカードの大容量化・高速化のおかげで、ハッセルブラッドのデジタルバックやH3Dデジタルカメラのパフォーマンスをプロ級のユーザーに最適化して提供することができます」。

SanDisk Extreme® IVカードは、無期限保証を実施しており、その動作温度は-25℃~85℃(13F~85F)で、業界でも最も広範囲の動作温度を保証しています。SanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュカードは、SanDisk Extreme® FireWireリーダー/ライター(別売り)を使用してカードからパソコンにデータを転送できます。大容量の画像ファイルを最大45MB/秒の速度でパソコンのFireWireポートを経由して転送するため、ワークフローを高速化できます。

この新しいSanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュ16GBメモリカードは、9月23日から28日までドイツのケルンで行われるフォトキナに出展されます。

価格と発売時期
SanDisk Extreme® IVコンパクトフラッシュ16GBメモリカードは9月に出荷を開始しており、米国でのメーカー希望小売価格は399.99ドルです。
日本での出荷は10月中旬を予定しており、価格はオープン価格です。

サンディスクについて
サンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけるフラッシュメモリのグローバルリーダーです。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびビデオカメラ、デジタルオーディオ/ビデオプレーヤー用のフラッシュメモリカード、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートディスクなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.com/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。


注1:最大45MB/秒での読み込みと書き込み。社内テストの結果では、使用する機種により性能が異なることがあります。1メガバイト(MB)=100万バイト X=150KB/秒。注2:1ギガバイト(GB)= 10億バイト。すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。

サンディスクの製品および役員の写真は以下のサイトからダウンロードできます。 http://www.sandisk.com/corporate/media.asp
SanDiskのWebサイト(ホームページ)アドレス:http://www.sandisk.com

SanDisk、SanDiskロゴ、コンパクトフラッシュ、SanDisk Extremeは、米国およびその他各国でのSanDisk Corporationの登録商標です。ここに記載されているその他のブランド名は、識別のみを目的として使用されており、各所有者に帰属する商標である可能性があります。

このプレスリリースには、新製品の投入、用途、市場性、および顧客に関する弊社の予測に基づいた見込みなどの見通し情報が記載されておりますが、各種リスクおよび不確実性により、その見通しが必ずしも正確でなくなる可能性があります。これらの見通し情報を不正確にしかねないリスクとしては、弊社製品に対する市場での需要拡大ペースが弊社の予想を下回る、対象となる新市場での弊社製品の普及ペースが遅い、製品が予定どおりの性能で機能しない、予定している価格、地域、数量、時期では製品を供給できない、などのリスクが挙げられ、それ以外に、年次報告書(Form 10-K)および四半期報告書(Form 10-Q)をはじめとする米国証券取引委員会への申告および報告によって詳細が刻々と変化するその他のリスクもあります。弊社では、本プレスリリースに記載されている情報を変更する考えはありません。

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