プレスリリース

サンディスク、CESで幅広いフラッシュメモリ製品を発表

2009年 01月 08日

市場の高成長に対応した製品により、サンディスクの
フラッシュメモリテクノロジを使用したアプリケーションの普及を推進

*このリリースは1月8日にCES2009、ラスベガスで発表されたリリースの抄訳です。製品の販売の有無ならびに販売タイミングに関しては各国によって記載内容と異なる場合があります。

2009年1月9日(同月8日CES 2009:ラスベガス、サウスホール発)

今週、サンディスク・コーポレーション(NASDAQ:SNDK)は、来月以降に生産開始予定の新しいフラッシュストレージの幅広い製品群を発表します。サンディスクの会長兼CEOであるエリ・ハラリは「これらの新しいフラッシュストレージ製品群によって、携帯電話やPCに、パーソナルなコンテンツや大切なデータなどを取り込んで楽しむ機能が大幅に強化されます。サンディスクはこれらの重要な製品を導入することで、再び今後数年間にわたって、次のフラッシュストレージの成長を先導するリーダーになるだろう」と述べています。

 

  • slotRadio™プレイヤーおよびslotRadioカード: Sansa® slotRadio™プレイヤーは、小型でスタイリッシュな携帯型オーディオプレーヤーで、Billboard®チャートから厳選され、専門家によって様々なジャンルやテーマのプレイリストに分類された1000曲が入ったslotRadioカードが付属されています。オン/オフスイッチにより、すばやく曲を検索することができ、音楽ファンは好きな曲を手頃な価格で入手することができます。
  • 新しいSSDネットブックモジュール: サンディスクの新しいSATAソリッドステートドライブ(SSD)は、マルチレベルセル(MLC)と新しいコントローラテクノロジーを採用しており、ネットブックPCだけでなく、POS端末、プリンタ、ATMなど、ユーザーが高い信頼性を持つハードディスクドライブ(HDD)機能を必要とするアプリケーションにも 適しています。しかも、必要とする適切な容量を低コストで提供します。
  • 新世代SSD(SATA 7000): サンディスクの新世代SSDは、サンディスクの43nmマルチレベルセル(MLC)テクノロジーを基盤としており、マルチレベルセルのコストでシングルレベルセル(SLC)のSSDパフォーマンス 1を達成するために、サンディスクの新しい高速コントローラを採用しています。60、120、240GB 2の容量のメーカー希望小売価格製品は、それぞれ149ドル、249ドル、499ドルとなっています。2009年第2四半期の発売を予定しています 3
  • Ultra® Backup USBフラッシュメモリ: どんなポケットにも収まる新しいサンディスクUltra Backup USBフラッシュメモリは、信じられないほど簡単にデジタルファイルを保護できる完璧なバックアップソリューションです。特許出願中のバックアップテクノロジーを採用し、重要な小規模ビジネスファイルや文書に加え、平均的なユーザーのほとんどのバックアップ要件を満たす最大64GBの容量を備えています。
  • Mobile Ultra™ microSDHC™ 16GBと Memory Stick Micro™(M2™): 16GBのサンディスクMobile Ultra microSDHCとM2モバイルメモリカードは、携帯電話用として世界最大の容量を持ち、高速データ転送が可能なリムーバブルストレージです。microSDHCは最新モデルの携帯電話に最適なカードで、新しい携帯電話の多くは、この大容量カードとの互換性を持っています。
  • 2GB Rock Band® 2 SD™ゲーミングカード: このカードはNintendo® Wii™コンソールと互換性を持ち、大ヒットゲームRock Band®の必須アクセサリです。これにより、ユーザーはダウンロードして入手した300曲以上を追加で利用できます4。このカードには、デジタルカメラとシームレスな互換性があり、ユーザーはカードに写真を記録し、それをWiiの写真チャネルに掲載することができます。
  • 新しいMemory Stick PRO™フォーマットの発表: サンディスクとソニーは、Memory Stick™の2つの拡張フォーマットを共同開発しました。Memory Stick PRO向けの拡張フォーマットは最大2TB5のデータを格納可能であり、一方、Memory Stick HG-Micro向けフォーマットは60MB/秒6の伝送速度で、これまで発表されたメモリカードフォーマットの中でも最速・最小となっています。

サンディスクについて
サンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけるフラッシュメモリのグローバルリーダーです。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびビデオカメラ、デジタルオーディオ/ビデオプレーヤー用のフラッシュメモリカード、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートディスクなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。


1 サンディスクC25-G3とC18-G3 SSDの性能:サンディスクの社内評価および予測に基づく性能予想 1メガバイト(MB)=100万バイト、1ギガバイト(GB)=10億バイト
 

a) 性能は以下のツールの一部または全部を用いて特徴づける
b) H2BENCH 3.6;平均アクセス時間=平均シーク時間+平均レイテンシー時間
c) IOMETER 2003.12.16


21ギガバイト(GB)=10億バイト

3性能は社内テストおよび予想に基づき、ホスト機器により異なる場合があります。

42009年の早い時期に、ダウンロードしたコンテンツがWiiで利用できるようになります。

51テラバイト(TB)=1兆バイト

61メガバイト(MB)=100万バイト

  

 

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