プレスリリース

サンディスク、高速タイプUltraⅡ SDHCカード 32GB と スタンダードタイプ SDHCカード16GBを同時発売

2009年 04月 22日

2009年4月23日

サンディスク株式会社 (本社:横浜市港北区)は、2種類の大容量SDHC製品、高速タイプのサンディスク Ultra®ⅡSDHC 32GB製品とスタンダードタイプのSDHC 16GBの発売を開始いたしました

本製品により、高速タイプとスタンダードタイプのSDHCカードファミリーに最大容量が加わりました。
SDHCは、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、テレビ、携帯ゲーム機といったデジタル家電に幅広く利用されており、メモリーカードへのより大容量のニーズが高まっていることに応えたものです。大容量のメモリーカードがあれば、デジタルカメラで高解像度の写真を撮影してもメモリの残量を気にすることなくご利用いただけます。

サンディスクは、フラッシュメモリーカードを高い専門的技術によって製品化し、最良かつ信頼度の高いフラッシュメモリー製品を最も数多く市場に提供しています。

価格と発売時期、および製品保証情報:

日本ではすでに発売が開始されており、価格はオープン価格です。
保証期間は、Ultra®ⅡSDHC 32GB製品は無期限保証、スタンダードタイプのSDHC 16GB製品は5年間が適用されます。

 

サンディスク Ultra®ⅡSDHC 32GB サンディスク スタンダードタイプSDHC 16GB

サンディスクについて
サンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけるフラッシュメモリのグローバルリーダーです。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびビデオカメラ、Sansa®デジタルオーディオ/ビデオプレーヤー用のフラッシュメモリーカード、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートディスクなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。
サンディスク株式会社は、新横浜に本社を置き、東京、新杉田、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています。

 

メディア連絡先

サンディスクのプレス連絡先

press@sandisk.com