プレスリリース

サンディスク、日本でメモリースティック マイクロ™ (M2™)に参入 2GB、4GB、8GB、16GB の4種類のM2を10月中旬より発売開始

2009年 09月 14日

サンディスク株式会社(本社:横浜市港北区)は、メモリースティックマイクロ™(M2™)を本年10月中旬より日本市場において発売開始することを発表しました。メモリースティックマイクロは、略称がM2で、サンディスクがソニーと共同で規格を開発しました。本製品パッケージにはメモリースティックPROデュオアダプタが同梱されており、メモリースティックPROデュオとして使用することも可能です。

メモリースティックマイクロは、ソニー・エリクソン社製の海外市場向け携帯電話に採用されている記録メディアです。2007年から欧米市場で販売されていましたが、サンディスクが日本で販売するのは初めてです。

今年11月に発売が予定されている株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント製のPSP®「プレイステーション・ポータブル」の新機種であるPSP®「プレイステーション・ポータブル」goに、メモリースティックマイクロのスロットが搭載されると発表されています。ゲーム機市場の活性化も追い風となり、今後のM2の需要拡大が日本および全世界で期待されています。

本製品には、メモリースティック PRO デュオのアダプタが同梱されており、これまでのPSP®用のメモリとしてもご利用いただけるので、すでに現行のPSP®をお持ちの方で今後PSP®goの購入を検討されておられる方には大変便利な製品です。もちろん、ソニー社製のデジタルカメラ等にも対応しています。

サンディスク株式会社マネージング・ディレクターの青柳マテウは、「ゲーム市場は、益々活況を呈しています。フラッシュメモリがゲーム機用記録メディアの選択肢の1つとなり、今回のメモリースティックマイクロの発売をきっかけに、サンディスクはゲーム機市場でのメモリーカードの需要拡大にも積極的に取り組んで行きたいと考えております。」と語っています。

製品の発売時期
メモリースティックマイクロ(M2)は、10月中旬発売を予定しています。容量は2GB、4GB、8GB、16GBがあり、保証期間は5年、価格はオープンです。

 

サンディスクについて
サンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけるフラッシュメモリのグローバルリーダーです。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、Sansa®デジタルオーディオプレイヤー/ビデオプレーヤー用のフラッシュメモリーカード、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。
サンディスク株式会社は、新横浜に本社を置き、東京、新杉田、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています。

※"プレイステーション"および"PSP"は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

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