プレスリリース

サンディスク、第一線で活躍するプロ・スポーツ写真家と契約し、『サンディスク・エクストリーム・チーム』を発足

2010年 12月 15日

―プロ・スポーツ写真家の原点に迫るエクストリーム・チーム・スペシャルサイトを同日公開―

サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は、本日、「サンディスク・エクストリーム・チーム」を発足したことを発表いたしました。結成の第1弾として、第一線で活躍される9名のプロ・スポーツ写真家と契約をいたしました。また、このチームの発足に合わせて、スポーツ写真家の原点と題したスペシャル・ウェブサイトを同日公開しました。

「サンディスク・エクストリーム・チーム」は、サンディスクの超高速メモリーカードのシリーズであるエクストリームのブランド・プロモーションの一環で、昨年からアメリカでスタートいたしました。現在、北米、ヨーロッパ、アジアの各地域で活躍する著名なプロ・カメラマンの皆さんにサンディスク・エクストリーム・チームにご参加いただき、ウェブサイトでの作品の紹介やイベントへの参加、宣伝広報活動などへのご協力など様々なコラボレーションを展開していきます。

日本においては、発足メンバーとしてまず9名のプロ・スポーツ写真家にご参加いただくことになりました。スポーツの撮影においては、デジタルカメラでの高速連写やパソコンへの素早いデータ転送といったメモリーカードの高速機能をフルに活用する機会が多く、特に世界のスポーツイベントを舞台に活躍されるスポーツカメラマンにおいては当社のエクストリーム・シリーズのメモリーカードのメリットを十分に享受いただけると考えており、サンディスクはこのようなプロフェッショナルをサポートしてまいります。

「サンディスク・エクストリーム・チーム」のメンバーとして、日本スポーツプレス協会の会長でありスポーツ写真家の第一人者でもある水谷章人氏をはじめとして、フィギュアスケートなどのウィンタースポーツを多く手掛ける菅原正治氏、「クリエイティブなスポーツフォトグラファーチーム」を作りたいと設立された精鋭プロ・スポーツ写真家集団「アフロスポーツ」の代表の青木絋二氏、築田純氏、戸村功臣氏、北村大樹氏、YUTAKA氏、杉本哲大氏、中西祐介氏の合計9名でスタートします。

サンディスク株式会社のマネージング・ディレクターの青柳マテウは、「サンディスクのメモリーカードは、プロ・カメラマンの82.4%に、「安心のブランド」として高く評価されており(注釈1)、まさにプロ・カメラマン必携のアイテムとして今や欠かせない存在となっています。サンディスク・エクストリーム・チームの結成をきっかけに世界中で活躍されるプロのカメラマンの皆さんとの交流をさらに深め、さまざまな形でバックアップができればと考えております。また、今後さらに多くのプロ・カメラマンの皆様にもご参加いただきたいと願っています。」と語っています。

サンディスク・エクストリーム・チームのメンバー (順不同・敬称略)
水谷章人
菅原正治
アフロスポーツ:青木絋二、築田 純、戸村功臣、北村大樹、YUTAKA、杉本哲大、中西祐介

サンディスク・エクストリーム・チーム スペシャルサイト
(URL:http://www.sandisk-jp.com/extremeteam/)
「サンディスク・エクストリーム・チーム」の発足に合わせて、スポーツカメラマンの原点を紹介するスペシャルサイ
トを本日公開します。
第1弾は、1960年代からスポーツ写真の草分けとして活動を続け、トップアスリートの劇的な一瞬を撮影し
続けてきた、水谷章人氏のプロの写真家としての『原点』を紹介。

それまでになかった独自のズーム手法でスキーを躍動的に捉えたデビューの時代から、あらゆる競技の撮影に挑み、無数のメディアに作品を掲載し続けてきた現在までの活動を、時代時代の作品を紹介しつつ、本人が振り返りながら物語る形式で構成されています。

さらに、関係者が語る『水谷章人像』のコメント映像や、スポーツカメラマン以前に志していた山岳写真への回帰を思わせる最新の風景・山岳写真など、貴重な作品群をもとに、スポーツ写真家・水谷章人の『原点』に迫ります。

このコンテンツは、今後も順次更新の予定です。第2弾は、2011年1月中旬にアフロスポーツ所属のカメラマンをフィーチャーする予定です。

スペシャルサイト参考画像

スペシャルサイト内エクストリーム・チームメンバー参考画像

サンディスク・エクストリーム・キャンペーンも好評実施中
「サンディスク・エクストリーム・キャンペーン」は、同社の超高速メモリーカード・ブランドであるエクストリーム・シ
リーズのコンパクトフラッシュやSDカードのアピールを目的として2010年10月27日(水)より2011年1月31日
(月)まで実施中です。

本キャンペーンでは、抽選でサンディスク・オリジナルのポロシャツ(アディダスゴルフ製)が50名様に、ダウンジャケット(コロンビアスポーツウェア製)が50名様に当たるほか、抽選でサンディスク・オリジナルのメモリーカードケースを100名の方にプレゼントいたします。10月27日(水)から2011年1月31日(月)まで、サンディスクウェブサイト(www.sandisk.co.jp)または携帯サイト(http://sandisk-mobile.jp/index.php)からどなたでもご応募いただけます。

サンディスク・エクストリーム・シリーズについて
高速なメモリーカードを使用することによって、デジタルカメラの連写性能を最大限に発揮でき、フルHD動画
や3D動画のように大容量データの書き込み速度を要求する撮影にもスムーズに記録できます。また、パソコ
パソコンへのデータ転送の際にも待ち時間を大幅に短縮できるなどのメリットがあります。

サンディスクのエクストリーム・シリーズには、最大90MB/秒(600倍速)の超高速読取り/書込み速度を実現したサンディスク・エクストリーム®・プロ™・コンパクトフラッシュ®(16、32、64GB)、最大60MB/秒(400倍速)の読取り/書込み速度をもつサンディスク・エクストリーム®・コンパクトフラッシュ®(8、16、32GB)、さらにSDカードのラインナップとして、読取り/書込み速度最大30MB/秒のサンディスク・エクストリーム®・SDHC™カード(4、8、16、32GB)、読取り/書込み速度、最大20MB/秒のサンディスク・エクストリーム®・HDビデオ・SDHC™カード(4、8、16GB)をそれぞれ取り揃えております。


注釈1:2010年2月当社調べ。詳細は当社Webにてご確認いただけます。/leader

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サンディスク、サンディスク・ロゴはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースには新製品の発表、仕様、アプリケーションおよび市場についてなど、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品が期待通りの性能を発揮しない、製品が期待通りの期日に入手可能とならない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

サンディスクについて
フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています。

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