プレスリリース

サンディスク、世界最速、大容量の コンパクトフラッシュ®カードを発表

2011年 01月 05日

-サンディスク・エクストリーム®・プロTM・コンパクトフラッシュ®カード、
最大100MB/秒の書込み速度と128GBの容量を実現-

*当資料は、1月5日(現地時間)にCES 2011、ラスベガスで発表されたリリースの抄訳です。


2011年1月5日(CES 2011:ラスベガス発)-フラッシュメモリーカードで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、世界最速で大容量のコンパクトフラッシュカードを発表しました。業界をリードするサンディスク製品の歴史の中でも、最新の技術を結集したサンディスク・エクストリーム®・プロ TM・コンパクトフラッシュ®カードは、128ギガバイト(GB)(注釈1)の容量と、最大100メガバイト/秒(MB/秒)(注釈2)の書込み速度を誇ります。このカードはパワー・コア TM・コントローラとUDMA-7インターフェースを組み込むことにより、ハイエンドのDSLRカメラで要求される性能を実現します。

サンディスクのリテール製品マーケティング・ディレクター、スーザン・パークは、「今回の新しいカードの速度と容量に匹敵する製品は現在マーケットには存在しません。常にフラッシュメモリーの技術革新を推進していくことで、他にはない先進的な製品の開発に成功しました」と述べています。

128GBのサンディスク・エクストリーム®・プロ™・コンパクトフラッシュ®カードは、解像度1920x1080のフルHD(注釈3)や、最大50Mbpsのビットレートおよび4:2:2のカラーサンプリングを必要とする画像アプリケーションに理想的で、プロのカメラマンやビデオ専門のカメラマンにも最適な機能が備わっています。高速かつ大容量を実現したことにより、カメラマンは連続撮影でより多くのフレームを記録することができるほか、高精細のフルHDビデオをスムーズに記録することができます。

  • 最大100MB/秒の書込み速度
    待機時間が短縮され、一層高速な連写撮影が可能に。
  • ビデオパフォーマンスギャランティー(VPG)仕様(注釈4)
    20MB/秒の書込み速度を維持でき、高精細なフルHDビデオ撮影が可能に。
  • 128GBの大容量
    RAW+JPEG画像をより多く記録でき、高速連写、フルHD、さらに3Dのビデオコンテンツの記録に十分な容量を提供。
  • サンディスク独自のパワー・コアTM・コントローラを搭載
    データをより高速かつ効率的にカード全体に振り分け、UDMA-7インターフェースにより、カードとカメラ間のデータ転送を高速化。
  • クラス最高の品質保証
    カードは応力、衝撃、振動、湿度、湿気などの厳しい性能テストを受けており、無期限保証(注釈5)も提供されるため、カメラマンは安心して使用が可能。

 

発売時期と価格について

128GBのサンディスク・エクストリーム®・プロTM・コンパクトフラッシュ®カードは現在、http://www.sandisk.comで事前予約が可能で、2011年第一四半期後半には全世界の小売店で販売される予定です。米国でのカードの希望小売価格は1,499ドル99セントとなっています。

サンディスクの製品画像は下記からダウンロードすることができます。http://www.sandisk.com/corporate/media.asp
サンディスクのホームページ: http://www.sandisk.com

日本での発売について
日本での発売に関しては後日発表させていただきます。


注釈1:1ギガバイト(GB)=10億バイト
注釈2:書込み速度は最高100MB/秒;読み取り速度はそれ以下;サンディスクの内部テストによる;性能はホストデバイスにより異なる。1メガバイト=100万バイト。X=150KB/秒。
注釈3:フルHD(1920X1080X30fps)、HDおよび3Dビデオのサポートは、ホストデバイス、ファイルサイズ、解像度、圧縮方法、ビットレート、コンテンツおよびその他の要因で異なります。を参照してください。
注釈4:ビデオパフォーマンスギャランティーは、最低20MB/秒の速度でフルHD動画を記録することを可能にする機能です。1メガバイト=100万バイト。
注釈5:ドイツおよび無期限保証を提供しない地域では、30年間の保証です。

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サンディスク、サンディスク・ロゴ、フラッシュおよびSanDisk Extreme Pro、Power Coreはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースには新製品の発表、仕様、アプリケーションおよび市場についてなど、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品が期待通りの性能を発揮しない、製品が期待通りの期日に入手可能とならない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。


サンディスクについて
フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています。

 

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