プレスリリース

サンディスク、高画質写真やフルHDビデオの撮影に理想的な UHS-Iテクノロジー搭載のSDHCカードを発表

2011年 01月 16日

サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™・UHS-Iカードは、
写真愛好家がプロさながらの写真を撮影するのに必要なパフォーマンス、信頼性、耐久性を提供

*当資料は、1月17日(現地時間)にカリフォルニア州ミルピタスで発表されたリリースの抄訳です。


2011年1月17日(カリフォルニア州ミルピタス発)―フラッシュメモリーカードで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™・UHS-Iカードを発表しました。このカードは新たにリリースされたSD 3.0規格のUHSテクノロジーに対応し、最大45MB/秒(*)の読取り・書込み速度を実現します。さらに、サンディスク独自のパワー・コア™・コントローラを採用して高速かつ効率的にデータを分散させることにより、長期的な信頼性を確保しています。



サンディスクのリテール製品マーケティング・ディレクター、スーザン・パークは、「サンディスクは長年にわたり、写真愛好家やプロのカメラマン向けに、高速で信頼性の高いカードを開発してきました。当社の新しいサンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™カードにより、一般の消費者でも高画質の静止画像や動きの速いアクションショット、最高品質のハイビジョン映像の撮影が可能となります」と述べています。

最新機種のカメラ向け設計

デジタル一眼レフカメラが高性能化し、高メガピクセルの連写撮影やハイビジョン映像の撮影が可能となるのに伴い、カメラの性能を最大限に引き出すことのできる高性能なメモリーカードが求められています。特にこのカードはニコンD7000などのUHS対応カメラで、高いパフォーマンスと電力効率を発揮します。

パフォーマンス

サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™カードは、最大45MB/秒の書込み速度により、連写モードでのRAW画像の連写速度が向上します。また、最低10MB/秒(*)の安定した書込み速度を保証する新しい動画転送速度規格のUHSスピードクラス1に対応し、HD 1080pビデオだけでなく、3Dコンテンツ(**)の撮影も可能となります。さらに最大45MB/秒の高速読取りにより、カードからパソコンへの素早いデータ転送が可能です。

サンディスクは、フラッシュコントローラとメモリーチップを平行して開発することで、テストプロセス全般を通して両技術を完璧に適合させ、微細な調整を行っています。サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™カードでは、インテリジェントなパワー・コア™・コントローラを使用して高速化を実現しており、コントローラのデータ予測およびバイナリキャッシュ機能により、全般的なパフォーマンスが向上しています。

信頼性

サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™カードは自動エラーコード訂正(ECC)エンジンを搭載し、プロのカメラマンが信頼するブランドとして、長期的な信頼性を提供します。高度なウェアレベリングにより、データをカード全体に分散させることでカードの長寿命化を図っています。データ保護のために、カードにはメディアリカバリーソフトウェアのRescuePRO®1年間分(***)が付属しており、うっかり消去してしまった画像の回復が可能です。

耐久性

厳しい条件に耐えうる設計により、本製品は世界有数の堅牢性を誇るカードに写真を保存しているという安心感をカメラマンに提供します。水濡れ、気温、衝撃、振動、X線、磁力に強く(****)、酷使に耐える設計となっており、このカードには無期限保証が付属します。

発売時期と価格について

このカードは世界中の主要な小売店向けに出荷されているほか、直接 www.sandisk.comからお求めいただけます。容量は8GB(注1)から32GBで、希望小売価格は109.99ドルから349.99ドルとなっています。

サンディスク・エクストリーム®・プロ™・UHS-I・SDHC™カードは、SDHCカード対応のカメラ、カードリーダーその他デバイスと完全な互換性があります。高性能SDHCおよびSDXC・UHS-Iカード向けのサンディスク・エクストリーム®・プロ™ ExpressCard™アダプターは、www.sandisk.com から49.99ドルでお求めいただけます。

 

サンディスクの製品画像は下記からダウンロードすることができます。

http://www.sandisk.com/corporate/media.asp
サンディスクのホームページ: http://www.sandisk.com

日本での発売について

日本での発売に関しては後日発表させていただきます。


注釈1:1ギガバイト(GB)=10億バイト、1メガバイト(MB)=100万バイト。

* サンディスクの社内試験に基づくものであり、パフォーマンスはホストデバイスによって異なる可能性があります。

** フルHD(1920X1080X30fps)、HDおよび3Dビデオのサポートは、ホストデバイス、ファイルサイズ、解像度、圧縮方法、ビットレート、コンテンツおよびその他の要因によって異なる可能性があります。詳しくは を参照してください。

*** 米国で発売される製品にはRescuePROが附属されます。

**** ドイツおよび無期限保証を提供しない地域では、30年間の保証です。

© 2011 SanDisk Corporation. All rights reserved.
サンディスク、サンディスク・ロゴはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。SanDisk Extreme PROとPower Coreはサンディスクコーポレーションのトレードマークです。SDHCとSDXCはSD-3C LLCのトレードマークです。ExpressCardマークとロゴはPCMCIAのトレードマークです。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースには新製品、技術計測方法、性能、アプリケーション、特徴および市場についてなど、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品へのマーケットの需要が予想より低い、当社がターゲットとする新しいマーケットで期待通りに採用されない、製品が期待通りの価格もしくは国と地域、容量帯で提供されない、製品が期待通りの性能を発揮しない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

サンディスクについて

フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリー、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。

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