プレスリリース

【CES ラスベガス発リリース抄訳】サンディスク、世界最速の128GB SDXCカードを発表、フルHDの3D動画や高解像度の写真の撮影に最適

2012年 01月 08日

・最長10時間のフルHD画質の3D動画撮影が可能

最大45MB/秒の読取り・書込み速度で、より高速な連写、迅速なデータ転送が可能

2012年1月9日(CES、ラスベガス発) -フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、128ギガバイト(GB)(注釈1)のサンディスク エクストリーム® SDXC™ UHS-I カードを発表しました。この新しいカードは、フルHDの(注釈2) 3D動画や高解像度の動画や写真を撮影するユーザーに最適なソリューションです。

動画撮影がユーザーによるコンテンツ作成の幅を拡大
高度なデジタル一眼レフカメラやHDビデオカメラにより、ユーザーがフルHDの1080p動画を3Dで撮影することが可能となります。IDCによると(注釈3)、2011年にデジタルカメラやフラッシュメモリー搭載ビデオカメラで作成された動画は4エクサバイトでしたが、これが2014年には6.8エクサバイトと50%以上拡大すると予測しています。

IDCのワールドワイドデジタルイメージングソリューション担当リサーチマネージャーのクリス・シュート氏は、「消費者による動画撮影により、全体的にユーザーによるコンテンツの作成量が増大しています。今年は初めて、HDで撮影される動画が全体の半分以上となりました。さらに、2014年には80%近くを占めるようになるでしょう。このような流れの中で、大量のデータフローを処理するのに十分な速度と、最終的に作成されるファイルを保存するのに十分な容量を提供するメモリーカードが必要となります」と述べています。

128GBのサンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカードは、新しい動画転送速度規格のUltra High Speed(UHS-I)アーキテクチャに基づいており、何時間もの最高品質の動画を撮影できるよう設計されています。UHSスピードクラス1に準拠し、デジタル一眼によるホームビデオから高画質の3D映像まで、厳しい動画撮影シーンにおける要件を上回る性能を実現します。

サンディスクの製品マーケティングディレクター、スーザン・パークは、「フルHD動画はストレージスペースの消費が5分間で1GBにも達します。当社の新しいサンディスク エクストリーム SDXCカードは、フルHD画質で最長10時間の3D動画を撮影でき、丸一日分の撮影にも十分な容量となっています」と述べています。

大容量と高速性能
サンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカードは、高品質の動画だけではなく、最大で30MBものサイズになるRAW+JPEG画像の高解像度写真撮影に必要な高速性能と容量を提供します。 また、最大45MB/秒の読取り・書込み速度(注釈4)を実現しており、カメラの連写モードを利用して高解像度写真の連写撮影をしたり、ファイルを迅速にパソコンに転送することが可能です。

高い信頼性
サンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカードは、プロの写真家の信頼に裏打ちされた品質により、いつでもどこでも撮影に必要な信頼性と耐久性を消費者に提供します。ライトプロテクトスイッチが搭載されているため、誤ってデータを喪失してしまう心配がありません。さらなるデータ保護のため、データ復旧ソフトウェアのRescuePRO ® Deluxe(59.99ドル相当)が1年間使用することが可能で、誤って消去してしまった画像を回復することができます。

価格と提供時期
64GBと128GBのサンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカードは現在、それぞれ 市場想定価格199.99ドルと399.99ドル(米国)にて出荷されています。

日本での発売について
日本での発売に関しては後日発表させていただきます。


注釈1:1ギガバイト(GB)=10億バイト。すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。

注釈2:フルHD(1920X1080X30fps)、HDおよび3Dビデオのサポートは、ホストデバイス、ファイルサイズ、解像度、圧縮方法、ビットレート、コンテンツおよびその他の要因によって異なる可能性があります。詳しくは www.sandisk.com/HD を参照してください。

注釈3:2010~2014年における世界のユーザー生成動画コンテンツおよびアーカイブ市場予測:ビデオバイブル(IDC #227749, 4月 2011)。2010~2014年における世界のデジタル画像のユーザー生成コンテンツ市場予測:UGCバイブル(IDC #227692, 4月 2011)

注釈4:サンディスクの社内試験に基づくものであり、パフォーマンスはホストデバイスによって低くなる可能性があります。1メガバイト=百万バイト。X = 150KB/秒。

© 2011 SanDisk Corporation. All rights reserved.
サンディスク、サンディスク・ロゴ、サンディスク・エクストリーム、レスキュープロ、イメージメイトはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。サンディスク・エクストリーム・プロとパワー・コアはサンディスクコーポレーションのトレードマークです。SDHCとSDXCはSD-3C LLCのトレードマークです。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースには新製品、アプリケーションおよび特徴についてなど、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクと不確実な要素を含んでいるため、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述を不正確とさせるリスクには、製品が期待通りの価格もしくは国と地域、容量帯で提供されない、製品が期待通りの性能を発揮しない等のほか、年次報告書(Form10-K)及び四半期報告書(Form10-Q)等米国証券取引委員会に提出される報告書類に適時詳細が記される他のリスクがありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

サンディスクについて
フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリー、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピュータ用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。

サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。

 

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