プレスリリース

【台北発抄訳リリース】サンディスクのSSDテクノロジーが、 富士通のUltrabook、LIFEBOOK UHシリーズなどに採用

2012年 06月 04日

2012年6月5日(COMPUTEX:台湾・台北発)- フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ:SNDK) は本日、サンディスクのインテグレーティッド・ストレージデバイスであるサンディスク ・iSSD™が、富士通製のUltrabook™に採用されたことを発表しました。

採用されたのは32GB*のiSSDで、2012年5月9日に富士通から発表されたLIFEBOOK UH75/H、UH55/Hと、2012年6月4日に発表されたLIFEBOOK U772/Eの3モデルに高速で信頼性のあるストレージとして搭載されています。今回の富士通LIFEBOOK UHシリーズおよびUシリーズでは、サンディスク・iSSDテクノロジーとともにCondusiv・Technologies®のソフトウェアExpressCache™が採用されており、これにより、システム性能が向上しています。このソフトウェアとハードウェアの統合によりシステムの起動やアプリケーションの立ち上げ時間が短縮され、全般的なユーザーエクスペリエンスの改善にもつながりました。

富士通のパーソナルビジネス本部第一PC事業部事業部長である仁川進氏は、「LIFEBOOK UHシリーズおよびUシリーズは当社が一貫して革新とデザインに注力してきた成果です。サンディスクのiSSDを使用することで、性能とデザインを両立させた魅力的な製品を柔軟に提供することが可能となり、Ultrabook市場にLIFEBOOKをうまく参入させることができます」と述べています。

富士通のLIFEBOOK UHシリーズおよびUシリーズに搭載されているサンディスク・iSSDデバイスとCondusivのキャッシュソフトウェアは、最も頻繁にアクセスされるデータを保存します。このキャッシュによるアプローチをコンピューターのハードディスクドライブ(HDD)とともに利用することで、システム性能を向上しつつ、HDDの大きなストレージ容量を維持することができます。サンディスクは、ExpressCacheソフトウェアをソフトウェアのみもしくは当社のSSDベースのストレージソリューションとともに販売するライセンスを有しています。

サンディスクのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのケビン・コンリーは、「富士通の新しいLIFEBOOKは、Ultrabook分野の強力な新製品となります。サンディスクのiSSDは高速で快適なユーザーエクスペリエンスをモバイルコンピューティング機器で提供します。SSDをベースとしたキャッシュストレージソリューションは、リーゾナブルなコストで性能のアドバンテージを提供し、Ultrabook製品の市場での採用を促進していくと考えています」と述べています。

サンディスク・iSSDドライブは、モバイルコンピューターOEMがUltrabookの設計要件に見合う性能、低消費電力、スマートにデザインされた形状、信頼性、低コストを最適なバランスで実現する際の様々なニーズに対応します。

サンディスクのソリッドステートドライブ

サンディスクはリテール、OEM、エンタープライズチャネル向けにフル製品ポートフォリオを提供しています。 リテールチャネルでは、「サンディスク・エクストリーム ®SSD」 を販売しており、コンピューターのヘビーユーザーやゲーマー向けに業界をリードするパフォーマンスを提供します。

OEM製品は、コスト効率の高いパフォーマンスで、形状をカスタマイズ可能な「サンディスク・U100・SSD」、超高速で大容量な当社最高峰のSSDでデスクトップやノートブックPCメーカー向けに提供する「サンディスク・X100・SSD」、組み込み向けのマイクロSSD・SATA形状の「サンディスク・iSSD ®・インテグレーティット・ストレージデバイス」があります。すべてのモデルはSSDのみ、 もしくはデュアルドライブキャッシングソリューションとして提供しています。

エンタープライズチャネル用の「ライトニング®SSD」は、クラウドやデータセンター向けの、 業界で幅広い柔軟性を持ったシステムデザインソリューションを提供します。 このドライブは他の競合SSDテクノロジーと比較し、 優れたI/Oパフォーマンスや予測可能なパフォーマンス、優れた信頼性を提供します。

サンディスクについて

フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者であり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピューター用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク( www.sandisk.co.jp/corporate) は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。

サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています。


* ギガバイト (GB) = 1,000,000,000バイト (一部はデータストレージに使用されません)

© 2012 SanDisk Corporation. All rights reserved.
サンディスクはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。サンディスク・iSSDはサンディスクコーポレーションのトレードマークです。CondusivとExpressCacheはCondusiv・Technologies Corporationのトレードマークです。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースにはアプリケーションおよび機能、製品カテゴリ、ライセンスアグリーメントや顧客など、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品が市場の需要が期待より低い、製品が期待通りの容量、テクノロジーもしくはフォームファクターで入手可能とならない、製品が期待通りの性能を発揮しない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

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サンディスクのプレス連絡先

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