プレスリリース

【台北発抄訳リリース】サンディスクのSSDキャッシュテクノロジーが、 レノボの最新ノートパソコンThinkPad Edgeに採用

2012年 06月 04日

2012年6月5日(Computex:台湾、台北発)― フラッシュストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、サンディスクのソリッドステートドライブ(SSD)キャッシュテクノロジーが、レノボの新型ノートパソコンLenovo ® ThinkPad Edge E430™およびE530™に採用されたことを発表しました。

今回、サンディスク®U100 mSATA SSDが、Condusiv™ Technologies製ソフトウェアExpressCache®とともにThinkPad Edge E430およびE530に採用されました。サンディスクが提供するこれらのハードウェアとソフトウェアの組み合わせにより、ハードディスクドライブ(HDD) 単体と比較し、パフォーマンスが最大で4倍向上しました*。これによって、 消費者やビジネスユーザーは、迅速なパソコンの起動やアプリケーションの立ち上げにおいて遅さを感じることがなくなります。

レノボのThinkPad Edge事業部バイスプレジデントのルイス・ヘルナンデス氏は、「ThinkPadユーザーは、革新的なソリューションや、実績あるインテリジェントなデザイン、当然のことながら高い性能など、コンピューティング体験に必要となるすべてのものを提供するノートパソコンを求めています。サンディスクのSSDテクノロジーを搭載したThinkPad Edge E430およびE530は、こうしたユーザーの期待を上回り、特に自宅やオフィス、外出先でも同等に利用でき、生産性を向上させるパソコンの利点を求める中小企業に最適です」と述べています。

16GB**のサンディスクU100 SSDおよびCondusiv製キャッシュソフトウェアは、ThinkPad Edge E430およびE530のHDDと連携して動作し、最も頻繁にアクセスされるデータを保存します。これにより、情報をより迅速に処理し、パフォーマンスを大幅に向上します。

サンディスクのクライアントストレージソリューション担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのケビン・コンリーは、「レノボがハードウェアとソフトウェアを組み合わせたソリューションをサンディスクのSSDの専門性を活かして開発できたことを嬉しく思います。レノボは、ThinkPad Edge E430およびE530で優れた性能と手頃な価格を絶妙のバランスで両立させることができました」と述べています。

サンディスクのソリッドステートドライブ
サンディスクは、リテール、OEM、エンタープライズチャネル向けにフルポートフォリオ製品を提供しています。リテールチャネルでは、「サンディスク・エクストリーム ®SSD」を販売しており、コンピューターのヘビーユーザーやゲーマー等向けに業界をリードする性能を提供します。

OEM製品には、コスト効率が高く、形状をカスタマイズ可能な「サンディスクU100 SSD」、デスクトップやノートブックPCメーカー向けに提供される超高速で大容量な当社最高峰の「サンディスクX100 SSD」、組み込み向けのマイクロSSD SATAの形状の「サンディスクiSSD®インテグレーティット・ストレージデバイス」があります。すべてのモデルはSSDのみ、もしくはデュアル・ドライブ・キャッシングソリューションとして販売しています。

エンタープライズチャネル向けには、業界で最も幅広い柔軟なクラウドおよびデータセンターのシステム設計ソリューションとしてライトニング ® SSDを提供しています。これらのドライブは競合SSDテクノロジーに勝る、優れたI/Oパフォーマンス、予測可能な性能、優れた信頼性を提供します。

サンディスクについて
フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者で あり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野からコンシューマー向けブランド構築、小売に 至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリーカード、デジタルオーディオプレイヤー、コンシューマーおよび企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピューター用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク (www.sandisk.co.jp/corporate)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。

サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています


* 社内試験に基づく。性能はホストデバイスによって異なります。
** 1ギガバイト(GB)= 10億バイト。すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。

© 2012 SanDisk Corporation. All rights reserved.
サンディスクとサンディスク・エクストリームはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。ライトニングはサンディスクコーポレーションのトレードマークです。CondusivとExpressCacheはCondusiv Technologies Corporationのトレードマークです。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースにはアプリケーションおよび機能、プロダクトカテゴリ、ライセンスアグリーメントや顧客など、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品が市場の需要が期待より低い、製品が期待通りの容量、テクノロジーもしくはフォームファクターで入手可能とならない、製品が期待通りの性能を発揮しない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

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サンディスクのプレス連絡先

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