プレスリリース

【カリフォルニア州サンタクララ発抄訳リリース】 サンディスク、レノボのThinkPad X1 Carbon用に カスタムストレージソリューションを提供 ~サンディスク X100 SSDは、世界最軽量の14インチウルトラブックで 超小型パッケージで高性能、大容量ストレージを可能に~

2012年 08月 20日

2012年8月21日(フラッシュメモリサミット:カリフォルニア州サンタクララ発)― フラッシュストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、レノボの世界最軽量14インチウルトラブック™コンピューター1である、新しいLenovo ® ThinkPad® X1 Carbon向けにソリッドステートドライブ(SSD)を提供することを発表しました。

Lenovo ThinkPad X1 Carbonは、非常に軽いカーボンファイバーで外観を仕上げることにより重さ1.4kg未満を実現し、オプションの3G接続により、いつでもどこでもインターネットにアクセス可能で、驚くほど反応が早いスモールフォームファクタのストレージとして256GB 2 のサンディスク X100 SSDを備えています。レノボに使用されているサンディスク X100 SSDは、通常のSSDよりも小型にカスタム設計されており、Lenovo X1 Carbonのサイズと重量、および消費電力の削減に寄与しています。サンディスクは、容量256GBと128GBのX100 SSDを提供します。

「X1 Carbonを開発するというレノボのリーダーシップは、非常にスリムで、軽量、かつ関連したフォームファクターに妥協のないパフォーマンスをもたらすという限界に挑みました」と、ワールドワイドThinkPad製品マーケティング担当ディレクターであるTom Butlerは述べています。「サンディスクとの提携により、この新製品であるThinkPad X1 Carbonの設計が可能になりました。」

「Lenovo ThinkPad X1 Carbonは、外観と機能の両面において素晴らしい製品となりました。」と、サンディスクのクライアントストレージソリューション シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのケビン・コンリーは述べております。また、次のようにも述べています。「サンディスク X100 SSDのカスタムバージョンにより、レノボはこの革新的なウルトラブック製品に、高容量と高性能ストレージを提供できました。」

サンディスクのソリッドステートドライブ
サンディスクは、リテール、OEM、および企業のチャネルにフルラインナップの製品ポートフォリオを提供します。リテール向けのサンディスクSSDは、次世代ゲームおよびアプリケーションへの対応に必要な性能をユーザーに提供します。ゲーマー、コンピューターのヘビーユーザーや一般ユーザーなどあらゆるユーザーに対して、サンディスクSSDは、より迅速なプログラムのロード、よりスムーズなアプリケーションのパフォーマンス、より迅速なPCへのデータ転送を実現しています。

サンディスクはまた、直接SSDをOEMとして法人向けに販売しています。サンディスクのSSDは、独立型ストレージソリューションとして、またデュアルドライブキャッシュアクセレーションのセットアップにおいて大変優れています。また、より高速のメモリ性能に対する市場の需要を満たすことができるよう、カスタム仕様、およびカスタムフォームファクタでSSDを製造しています。サンディスクは、Condusiv™技術と提携して、SSDの性能の改善のための完全なソフトウエアおよびハードウエアソリューションを提供しています。ExpressCacheソフトウエアをサンディスクSSDとともに販売した場合、より応答性の高いコンピューティングシステムを顧客に提供できるようになります。

企業向けとしては、当社のライトニング® SSDが、業界で最も柔軟性のあるクラウドとデータセンターシステムの設計ソリューションを提供しています。これらのドライブは競合SSDテクノロジーに勝る、優れたI/Oパフォーマンス、予測可能な性能、優れた信頼性を提供します。Lightning PCIeエンタープライズソリッドステートアクセラレータカードにより、技術、メディア、エンターテインメント、企業、財務、およびクラウドアプリケーションの性能を加速させます。サンディスクは現在、サーバーにインストールされた少量のフラッシュストレージでもパフォーマンスが向上するように、企業向けソフトウエアを提供しています。スペースと電源の制約のある企業のデータセンターでは、サーバーの加速性は、既存のITインフラのパフォーマンスを最大化するためのコスト効率に優れた戦略となっています。

■サンディスクについて
フラッシュメモリカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、フラッシュストレージカードの発明者で あり、世界最大のカード供給会社です。研究、製造、製品設計分野から消費者向けブランド構築、小売に 至るまで手がけています。サンディスクの製品ラインナップは、携帯電話、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、ゲーム機向けのフラッシュメモリカード、デジタルオーディオプレイヤー、消費者および企業向けUSBフラッシュメモリ、モバイル機器向けの組み込みメモリ、コンピューター用のソリッドステートドライブなど多岐にわたります。サンディスク(www.sandisk.co.jp)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場で挙げています。

サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリの開発・製造を行っています


1 インテルのUltrabook®の仕様に準拠しているその他の14インチノートPC(Dell XPS 14Z、HP Envy 14 Spectre、Samsung Series 5 14インチ、Toshiba Satellite U840、およびFujitsu U772など)と比較。
2 1ギガバイト(GB) = 10億バイト。容量の一部は、データストレージのために利用できません。

© 2012 SanDisk Corporation. All rights reserved.
サンディスクとサンディスク・ロゴはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

本リリースにはアプリケーションおよび機能、プロダクトカテゴリ、ライセンスアグリーメントや顧客など、将来の見通しに関する記述がありますが、これは現時点での予想に基づく予測であり、様々なリスクの起因により、不正確になる可能性があります。将来の見通しに関する記述が不正確となることを起因するリスクには以下が含まれますが、それらに限定されるものではありません。そのリスクには製品が市場の需要が期待より低い、製品が期待通りの容量、テクノロジーもしくはフォームファクターで入手可能とならない、製品が期待通りの性能を発揮しない、書式10-K及び書式10-Qに基づく四半期業績報告を含めた有価証券及び株式取引委員会へ提出の書類と報告書に随時詳細が記される他のリスク類がありますが、それらに限定されるものではありません。尚、サンディスクは本リリースに含まれる情報を更新する予定はございません。

メディア連絡先

サンディスクのプレス連絡先

press@sandisk.com