プレスリリース

【カリフォルニア州ミルピタス発抄訳リリース】サンディスク、次世代の生産技術に対応する設備の建設計画を発表

2013年 06月 30日

2013年7月1日(カリフォルニア州ミルピタス発抄訳リリース) -フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、三重県四日市市にあるサンディスクと東芝のジョイントベンチャーが運営するNANDフラッシュメモリー製造棟の建設に関する計画の概要を発表しました。四日市工場において第5製造棟の第2期分を2013年8月から建設し、竣工は2014年半ばの予定です。

この計画で、サンディスクは主に四日市工場における既存の半導体生産の技術移行を図ります。当社は、第3、第4製造棟と第5製造棟(第1期分)を次世代2次元NANDメモリー技術へ微細化するとともに、3次元NANDメモリーの最初の世代のためのクリーンルームを新設し、半導体生産の技術移行に必要な追加装置を設置するスペースを確保します。第5製造棟の計画は、5月8日のサンディスクの投資家向け説明会で説明された当社の戦略に合致するもので、これによる当社の設備投資計画への変更はありません。

第5製造棟は免震構造となる予定で、環境への影響も最小限となるような設計です。全面にLED照明を導入し、すべての廃熱を効果的に利用するなど、最新の省エネルギー性を誇る第5製造棟は、CO2の排出量が第4製造棟よりも13%削減されるものと期待されています。

サンディスクについて

フラッシュメモリーカードで世界をリードしているサンディスクコーポレーションは、研究開発、製品設計、製造から消費者向けブランド構築、OEMならびにリテール販売に至るまでトータルに手がけています。1988年から、サンディスクはフラッシュメモリーやストレージシステム技術での技術革新によりお客様に斬新で変化するデジタルエクスペリエンスを提供してきました。サンディスクの製品ラインナップは、フラッシュメモリーカードをはじめ、携帯電話、タブレット、デジタルカメラ、およびデジタルビデオカメラ、デジタルオーディオプレイヤー等のコンシューマー機器に使われる組み込みソリューション、USBフラッシュメモリー、コンピューター用のソリッドステートドライブ(SSD)など多岐にわたります。サンディスクの製品は世界中の個人のお客様やエンタープライズ顧客に使われています。

サンディスク(サンディスク(www.sandisk.com)は、シリコンバレーを本拠地とするS&P500採用企業であり、売上の50%以上は米国以外の市場が占めています。サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。


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サンディスクはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国その他の国で登録されています。 本リリース内で記述されている他のブランド名は識別の目的で記されたものであり、それぞれの登録者のトレードマークである場合があります。

 

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