プレスリリース

サンディスク、工学およびコンピュータサイエンスを学ぶ学生への 奨学金の助成プログラムを日本で開始

2014年 03月 10日

2014月3月11日
フラッシュストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、学生の教育をサポートするために、サンディスクが日本で奨学金プログラムを開始することを発表しました。サンディスク奨学金プログラムは、東京大学、東北大学と名古屋大学においてコンピュータサイエンスプログラムもしくは工学を学ぶ学部生30人に対して実施します。
 
2012年に米国で導入されたサンディスク奨学金プログラムは、科学、技術、工学、数学(STEM)の分野でのキャリアを追求する学生の教育目標をサポートしています。それぞれの奨学金は各7,500ドルで、日本の3つの大学においてそれぞれ10名に授与されます。30名分トータルの奨学金は、総額22万5千ドルとなります。
 
とサンディスク株式会社代表取締役ならびにサンディスクコーポレーション、技術およびFabオペレーション担当シニアバイスプレジデントである小池淳義は次のように述べています。「学生のSTEM関連分野での成功を支援するために、サンディスク奨学金プログラムを日本にまで拡大し、テクノロジー業界における次世代の有能な専門家育成に貢献できることを嬉しく思います」

2014年度の奨学金申請受付はすでに終了しており、現在選定プロセスに入っております。結果は今春発表される予定です。サンディスクの奨学金プログラムについての詳細情報は下記のサイト(英語)をご覧ください。
http://www.sandisk.com/about-sandisk/corporate-responsibility/community/scholars-program/ 
 
サンディスク財団について:
企業としてのサンディスクの使命は、私たちの会社が大きな存在感を持って地域社会のニーズに応えるプログラムや組織をサポートすることです。サンディスクは、グローバルなコミュニティの中で代表的な企業市民であることを目指しています。シリコンバレーコミュニティ財団法人助言ファンドであるサンディスク財団は、K-12(幼稚園から始まり高等学校を卒業するまでの13年間の教育期間)の教育、STEMにフォーカスしたプログラムの促進、ならびに子どもの健康と幸せといった当社の主要重点領域内の非営利団体や地域団体への寄付を行うことでこの使命を達成します。2003年から、サンディスク財団は世界中に約千慈善団体に2,500万ドル以上を1,000あまりの団体に寄付しました。
 
サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、データストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまで25年間にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。また、サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。


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サンディスクはサンディスクコーポレーションのトレードマークであり、米国及び海外諸国で登録されています。本リリースに含まれるブランド名は同定目的のためのみに使用されており、各権利者のトレードマークである場合があります。


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