プレスリリース

【抄訳リリース】サンディスク、FUSION-IO社買収の正式契約締結を発表

買収によりエンタープライズビジネスの成長を加速

2014年 06月 16日

2014 年6月16日(カリフォルニア州ミルピタスおよびユタ州ソルトレイクシティ発)
フラッシュストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ:SNDK)は本日、エンタープライズおよびハイパースケールなデータセンターでのアプリケーション性能を向上するフラッシュベースのPCIeハードウェアおよびソフトウェアソリューションの開発の最大手であるFusion-io社(NYSE: FIO)を買収する正式な契約を締結したことを発表しました。買収は約11億ドル相当の全額現金取引となります。
 
「Fusion-io社は、データセンターをフラッシュに置き換えていくというサンディスクの取り組みを加速させ、企業が低い総保有コストで増え続ける大量のデータの管理を可能にします。お客様には、Fusion-ioのPCIeソリューションがサンディスクの垂直統合型のビジネスモデルに加わったことによりメリットを享受していただけるようになります。我々はFusion-ioの有能な技術陣と市場導入チームと共に働き、世界中のお客様に高付加価値のソリューションを提供できるのを楽しみにしております」とサンディスクのプレジデント兼CEOであるサンジェイ・メロートラは語りました。
 
今回の合意により、サンディスクはFusion-io株1株に対して11.25ドルを現金で支払います。サンディスクはバランスシートの現金資産を使って買収資金とします。本取引は両社の取締役会によって承認され、関連する規制当局からのクリアランス及び本公開買付けの完了を含む慣例的な完了条件に従うものとします。本取引は、サンディスクの2014年度の第三四半期に完了し、サンディスクの2015年度下半期の非GAAPベースの利益に寄与してくると予想しています。
 
Fusion-ioのチェアマン兼CEOのシェーン・ロビソンは、「この取引はFusion-ioの従業員、お客様、株主全てにとって魅力的な機会となります。Fusion-ioの革新的なハードウェアとソフトウェアのソリューションがサンディスクの世界規模のスケールならびに垂直統合モデルと一体化し、両社が一緒になることになりより強い価値提案をお客様やパートナーにすることができます」と語っています。
 
Goldman, Sachs & Co.がサンディスクの財務顧問を、Skadden、Arps、Slate、Meagher & Flom LLPが法務顧問を務めました。Qatalysy PartnerがFusion-ioの財務顧問を、Wilson Sonsini Goodrich & Rosatiが法務顧問を務めました。
 
サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、フラッシュストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまで25年以上にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。また、サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
 
Fusion-ioについて
Fusion-ioはデータインテンシブなアプリケーションを加速することで日常生活を豊かなものにしていくことに寄与しています。業界のリーダーとして、小さなビジネスから巨大なデータセンターに至るまで最先端のフラッシュメモリー製品群を提供しています。80か国以上、7,000を超えるお客様が遅延時間、非効率やコストを削減し、性能やスピード、信頼性の向上のために当社のソリューションを選んでいます。そうしてFusion-ioはデータセンターを再定義し、全てフラッシュに置き換えることにより複雑で大量のデータアプリケーションを処理していきます。Fusion-ioについての詳細はwww.fusionio.com をご覧ください。


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